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霧立ち込める蔦の森

年に数回…

少なくとも1回は訪れる場所がいくつかあります。

そんな場所のひとつが

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蔦の森です。

緑が濃くなった夏の散策路を

1時間半ほどかけてゆっくり歩きます。

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八甲田を越えてやってきまして

しかも、道中は霧が出ていたものですから

たどり着けるか心配ではありました。

しばらく歩いていると

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少しずつ森の中も霧に包まれていきました。

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そのせいかしら…

森の匂いがほかへ拡がることなく

この中にぎゅっと詰まっていたような気がします。

歩き始めの頃はすぐ近くに道路があって

車の走る音が聞こえてくるのですが

少し歩くと森の中はとっても静か。

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森の中に自分の心も投げ出してしまえ。

日々のいろんなことを忘れさせてくれます。

そんな沼めぐりコースをどんどん進んでいくと

人影が…

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どうやら写真教室のみなさんのようです。

歩きながらすれ違う人たち

そのほとんどが立派なカメラ機材を抱えています。

自分も写真の撮影技術があったら…

なんて思ったりもします。

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霧がだんだんと下がってきています。

雨も降っているのかしら。

森は幻想的な世界となっていきますが

あそこでユラユラしているのは何でしょう。

近づいてみると、あっ!人だったのね…ビックリです。

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こぉ~んな大きな木が倒れる時って

森の中にどんな音が響きわたるのでしょうねぇ。

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ぶらり、ぶらりの散策コースも終わりです。

濃く、深い緑に包まれる森の中で

愉しい時間を過ごすことができました。

つぎは、秋の紅葉の季節に訪れることにしましょう。

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