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2013年9月

十二湖で植物観察会

もう1か月以上も前から踵が痛くって

ずっと我慢していたのですが

ついに病院に行くことになり

「疲労骨折」という有り難い診断をいただきました。

けどね、

すでに入っていた予定をキャンセルはしたくないし

また、今週末はお天気もとってよかったので…

テーピングで足首をぐるぐる巻きにして

森林博物館が主催する

十二湖の植物観察会に参加しました。

午前8時に出発し、

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途中、深浦の道の駅「いかやき村」で

かなり長い休憩を取り…

ボクはお買い物にはあまり関心がないので

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小さなカニを採って遊んでいる子ども姿をみながら

海岸をぶらりぶらりとお散歩です。

こうして時間調整をしながらも、

予定より30分も早い午前11時には

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世界遺産白神山地に抱かれた

アオーネ白神十二湖に到着しました。

ここで早速昼食です。

深浦で食事といえば、今人気のアレではないかと

俄然期待しちゃうのですが

マグロの不漁により、予定が変更となり

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こういうお食事になりました。

はは…まぐろのマの字もないですね。

これだけのお天気ですから

外でおにぎり弁当でもよかったかぁ~なんて。

早い時間の昼食に

ぶつりぶつりと苦言を口にしていたご婦人も

ぺろりと平らげていました。まぁ、そんなものでしょう。

さて、食事を済ませてバスで移動して

10人一組の班に分かれ、いよいよ散策開始です。

ボクの入った第1班は

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津軽植物の会会長の木村啓さんが案内してくれました。

いろいろと…

ほぉ~んといろいろと教えていただくのですが

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その時はなるほどぉ~と感心して

覚えた気にはなるのですけどねぇ。

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ぜぇ~んぜん身についていません。

はい、津軽の3ふりの「おべたふり」すらできません。

おなじ班にとっても植物に詳しい方がいて

目にした植物をメモに取り、写真を撮り…

ときどきボクにレクチャーしてくれたり。

植物に明るくなると、散策も楽しくなるのだろうなぁ。

今回参加した理由も、一応そこにあるのですが…

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そして、十二湖といば「青池」ですね。

うわぁ~っ、ゆっくり…という訳にはいかないようです。

そう、自然観察会ではなく、「植物」観察会ですものね。

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さらに、白神山地といえばブナ林。

思いのほか大きく太いブナが林立する林でした。

ゆっくり歩いていたのでしょうね

「少し急いでくださぁあい」って

スタッフの方から声がかけられました。

すると、あらら、あらら…急にペースアップ。

最後にここの景色がいいって紹介されたのが

日暮の池からみる崩山(日本キャニオン)だそうで…

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まぁ、素敵!

これで、約2時間の植物観察は終了です。

踵の痛みもなく、とっても愉しい時間をすごせました。

やっぱり、植物を知っていると…と改めてそう思います。

そんなこともあって

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このような本をお土産として買い求めました。

勉強するぞっ!

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アウトドアクッキングの真似事

今日はとってもいい行楽日和。

でも、普段の行いがいけないものですから

どうしてもお家に籠らなくっちゃならないことに…反省。

ただ、どうしてもおさまりがつかないので

お昼ご飯は

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これらを用いて、ワンバーナークッキングです。

せめて公園にでも出掛ければいいのでしょうが、

その時間も惜しいので、お家で作ります。

まずは、ペットボトルのだし汁を温めます

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先日いただいた佐井産の「焼き干し」で取っただし汁です。

これが沸騰したところで、たまねぎを投入して

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お味噌…

これは2月に弘前の「味噌づくり教室」で作った味噌です。

先月から美味しくいただいております。

また、最近導入した「味噌マドラー」も便利な道具。

そして、最後におまけの乾燥わかめも入れて

約3分で味噌汁ができました。

つぎに、焼き鳥の缶詰を温めます。

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そこにゆで卵を入れて

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ぐちゃぐちゃにつぶしていきます。

これは、春に学んだ

コンビニおにぎりチャーハンの作り方を生かして

こちらは味噌汁よりも早い2分30秒でできました。

こうして、お昼ご飯の

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親子丼、そしてたまねぎとわかめの味噌汁が完成です。

親子丼はちょっと甘目だったので

お酒を入れればよかったかもしれません。

まぁ、こんなことしたって気持ちが紛れることはないですが…

ちょっとしたガス抜きです。

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詩のボクシング

3連休の真ん中の日曜日の午後は

八甲田丸で開催された

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「詩のボクシング」の観戦に出掛けました。

昨年初めて観戦して

なかなか面白いねぇってことで、今年も足を運ぶことに。

参加者は青コーナーと赤コーナーに分かれ

自分の思いを詩に託し3分間の時間内で披露します。

それを

審査員が勝ち負けをつけるトーナメント戦。

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お天気にも恵まれ、船上が会場です。

ただ、陽射しがとってもまぶしいのよねぇ。

帽子を持っていけばよかったかな。

さて、16人の参加者による16の思い…

対戦形式で勝敗をつけていくので

対戦相手による運不運もあるのかしら。

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力強くアピールした方が勝ち進みやすい…

そんな感じがしない訳でもないのですが

決勝まで勝ち進み、優勝したのは

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即興で訥々と家族への思いを語る方で

なんだか少しほっ…とした感じがしました。

来月の全国大会でのご活躍を期待します。

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来年もまた開催されることを楽しみに…

この陽射しで、また日焼けしたかしら。

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大岳で朝食を…不発

朝目覚めて窓を開け

今日のお天気は…と空を見上げます。

曇りベースの空だったのですが、ふと

「山で朝ご飯を食べよう」と思い立ちまして

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おにぎりひとつをリュックに入れて

八甲田大岳の登山口までやってきました。

午前7時20分登山開始。

9時頃に山頂到着と目論んでいます。

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さすがに9月も後半ともなると

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夏山とは少しづつ色合いが変わってきます。

空気も夏の空気から入れ替わって、涼しい秋を感じます。

今年2度目となる大岳は

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やはり山頂が見えません。

しかも雲がだんだんと下がってきて

ひとりだと心細くなってきます。

途中、仙人岱で休憩していたら、ようやく人と遭遇です。

「下はよかったのに、だんだん悪くなってきたねぇ~」

なんて声をかけられました。

ともかく、人と出会えてほっとします。

この方に先に行ってもらって

ボクはずぅっと後方を歩いていくことに。

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あと20分もすれば山頂です。

風も強くなり、周りは真っ白。

何人もの下山してくる方ともすれ違います。

早い時間から登っているのですね。

そして、午前9時ぢょうど、予定通りに

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山頂到着です。

ただ、飛ばされそうになるほどの強い風が吹いてます。

これじゃぁ、ここで朝ご飯は無理だね。

ですから、約2時間をかけて下山をして

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午前11時過ぎに酸ヶ湯の駐車場で…

もう、朝ご飯というよりは、少し早目のお昼ご飯。

急に決めたことだったので

おにぎりのほかには

途中のコンビニで買い求めた

カップラーメンとカプチーノ、計¥210ナリです。

つぎの登山は

ちゃんと準備して、そう、温かい汁物でも作りましょう。

あっ、雨…

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いただいた野菜で作ってみました

昨夜のお月様はとっても綺麗でしたね。

このまんまるお月様をみて

うさぎさんは跳ねていたのかしら…

さて、先日のスタンプラリーの賞品でいただいた

野菜で何を作りましょう

お料理は得意ではなく

空腹を満たすことができればいいやぁ~

といった程度でいつも作っているのでねぇ。

いただいたものからは

トマトにピーマン、にんにくパウダー…

そして、おうちにある

たまねぎと、いつもは「鶏ハム」にする鶏むね肉

こんなのを使って

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うどんを作ってみました。

薬味は黒こしょうとバジル、そして鰹節。

作って終わり…じゃなくって

これを食べなくっちゃならないのよね、しかも自分で。

まぁ、不味くはありませんでした。

隠し味でお味噌をちょっと入れてもよかったかしら…なんて。

お味噌は2月に作った「手前味噌」があるのよね。

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横尾忠則の「昭和NIPPON」-反復・連鎖・転移

県立美術館で開催されいてる

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「横尾忠則の『昭和NIPPON』-反復・連鎖・転移」を

観てきました。

展覧会って、会期末が近づいて慌てて行きがちですが

今回は珍しく、早々に出掛けられました。

この日は、吉村作治さんの

「エジプトと古代文明展」の初日でもありました。

偶然にも吉村さんの講演が始まるという時間に入館。

ずいぶんと聴講を勧められましたが、ご辞退…。

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冒頭に、横尾さんの年譜が掲げられているのですが、

これに日本、世界の動向も併記されています。

これがなかなか面白くって

作品ではないにも関わらず、ずいぶん時間を取りました。

そして…

横尾さんって、戦後日本とともに歩んできたんだね…実感。

ボクのなかの「横尾忠則」のイメージでは

正反対とでもいうべき

三島由紀夫と親交があったのは、かなり驚きです。

そうなんだぁ~ってね。

いやはや無知なものですから…

休日の午後、たっぷり2時間、堪能してきました。

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かかしロード280

雨が降り始めた土曜日の午前のこと。

案山子が国道280号バイパス沿に立ち並んでいるという

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「かかしロード280」をめぐってみました。

田んぼの向うは、2年後に開業という

北海道新幹線…かしら?

スタート地点のこちらには(油川地区)

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案山子の範疇に入れていいのしらと思っちゃう

巨大な「三浦雄一郎」さんがいます。

さらには

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油川小学校の「俳句かかし」が

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刈り取り前の田んぼの風景にマッチしますね。

そして、沿道には

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こうした案山子があちこちに展示されています。

雨が強くなければ、ひとつひとつゆっくりと

といきたいところなのですが、車窓からながめることに。

それでも、途中

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アイアンマンと

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これはマリオ?…が迎えてくれる

蓬田村の「村の駅よもっと」に立ち寄りました。

地元の農産物や海産物が売っていて

お客さんは、村内の人が多いような感じです。

お弁当コーナーでは

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比較するものがないので分かりにくいですが

握りこぶしよりも一回り大きいおにぎりが売っていました。

しかも、みそおにぎりは「売り切れ御免」のようです。

たんぼを眺めながらこの大っきなおにぎりを頬張る…

なんていうのもいいですね。

このほか、北後潟地区は

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「三世代交流地引網」案山子とありました。

黄色のパネルによりますと

ここの地区はこれまでに2度「かかし大賞」を受賞してます。

なかなかの強豪地区なのでしょうね。

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きっと案山子とは無関係なのでしょうけれど

「らーめん めし」の看板が妙に合っているように…

さて、こうした案山子を楽しむイベント

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「かかしロード280ウォーク」が22日(雨天決行)にあります。

8kmと15kmのふたつのコースがあるそうです。

この日は午後に予定があるんだけれど

8kmだったら歩けるかなぁ…

ともかくも

ここのところ週末の悪天候が続いているので

好天に恵まれることを祈ります。

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レストラン・ローズマリー

里から八甲田方面に向かうと

公立大学・ACACの手前で右手の方に

「ローズマリー」と書かれた

レストランの幟が目に入ります。

ずっと気になっていて

まだ雪のある時期に一度行ってみたのですが

どうやら道を間違えたようで

見つけることができないでいました。

さて、一昨日のこと

ちょうど公立大学・ACACに出向く用があり

しかも、用が済んだのがお昼ご飯時…

今一度行ってみることにしました。

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へへへ…こんどは見つけることができました。

「手作りハムとハーブ料理 ローズマリー」です。
合子沢字山崎51-9)

靴を脱ぎ、スリッパに履き替えて店内へ…

お店の方に案内されたのが

ガスボンベの辺りの席でした。

お昼時でもあったので、ほぼ満席状態です。

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ハーブを使ったメニューのほかには

自家製の燻製もこちらの目玉のようです。

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スモークチーズを買えばよかったかなぁ…

お店の方からは

生ハムのお寿司とのセットを勧められましたが

ちょっとボリュームが心配です。

そこで、「単品で…」と注文をしたのが

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自家製ベーコンとトマトのパスタです。

たっぷりのベーコンは、

燻してますよぉ~という過剰な自己主張がないのがイイね。

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ただ、ベーコンの下にチラリと…

生まれてこのかた一度も食んだことのないアレ、

おナス様の姿がのぞいています。

ごめんなさい、これだけはどうしても…無理なのです。

アトはもちろん、美味しくいただきました。

ごちそうさまでした。

そして、お店の右側、少し歩いたところに

青森市としてはとっても珍しいことに

歴史的建造物を修理・保存してありました。

小さな施設ではありますが

こういう古いものを「保存」したっていうのは

ほぉ~んと、この街ではレア・ケースです。

ローズマリーへお立ち寄りの際は

ぜひ、足を伸ばしてみてください。

お店の駐車場のすぐ向かい側にありますよ。

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昨日も当たりまして…いいのかしら

外出先から帰ってみると

S急便からの不在通知が入っていました。

普段から昼間はお家を空けていることが多いので

コレを手にすることは珍しいことではありません。

ただ、この荷物をボク宛に送ってくれたのが

「JA十和田おいらせ野菜集出荷センター」

というところで、心当たりはまったくナシ。

ただ、十和田方面には続けて行っていたっけ…

電話をかけて、再配達をしてもらうと

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こんな箱が届きました。

はて…

とりあえず、箱を開けてみることにしましょう。

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ジャ~ン!

そして、「ご当選おめでとうございます!」だって。

あらぁ~っ、2日続けて「当選」したようです。

そして、このペーパーを読んでみると…

あぁぁ~なるほどねぇ、心当たりありました。

十和田市の商店街が主催した

「とわだ・会津めぐりスタンプラリー」の賞品でした。

先月の末に現代美術館を訪れた際に

そうそう、やりましたよこのスタンプラリー

それが当たっちゃったのね。

そして、こちらもやはり

「厳正な抽選の結果」の当選ですって。

で、賞品の中身は

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県南の恵みと上北農産加工の「源たれ」です。

上北農産加工は北海道でもラジオCMをやっていたので

青森にやってくる前から知っていた県産品のひとつですが、

手にするのは初めてです。

苦手な野菜のアレがいないので

どれも美味しくいただけそうです。

JA十和田おいらせさん、ありがとうございます。

やっぱり「宝くじ」買おうかしら…

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また当たった!

青森市森林博物館が主催する

自然観察などのツアーってすごく人気があって

いつも高倍率の抽選になるんだって。

7月のツアーに偶然にも当選したのですが

その時も

「厳正な抽選をしています」って強調していました。

さて、9月1日の広報誌に

また森林博物館のツアー募集が出ていたので

まぁ、ダメだろうと思いつつ…

しかも、前日にもトレッキングツアーに参加するしね。

そうしたら

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また当たっちゃいました!

とっても嬉しいんだけれど

こんなにクジ運よかったっけ…

どうして当たっちゃんだろ…などと、訝しく思っちゃったり。

この勢いで「宝くじ」でも買っちゃおうかしら。

それはともかく、十二湖は3年振りになるなぁ~。

しかも、台風が接近しているときに行ったねぇ。

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青池も楽しみだわ。

ただ、ここのところ右足の踵が痛いのよね。

2週間後…しっかり治さなくっちゃ。

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寺山修司記念館

没後30年ということで

その名前を耳にすることが多くなり

しかも、少年時代を青森市で過ごしたということで

急に興味を抱くようになりまして

あと、お仕事との絡みもあるのですが…

三沢市にある

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寺山修司記念館に行ってきました。

これまで、寺山修司といえば

アングラのイメージと「のぞきで逮捕」…

それと、タモリの「寺山修司ごっこ」といったようなことで

寺山がやってきた「業績」なんてほとんど知りませんでした。

それと、青森にやって来てからは

この町の「ゆかりの人物」…そのくらいです。

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9時の開館と同時に入館しました。

展示をゆっくりと、じっくりと観て、感じて…

う~ん、この人はスゴイ!

「寺山修司」という人物を収める器は

きっと「寺山修司」しかないんだろうなぁってね。

映画「マルコヴィッチの穴」のよように

「寺山修司の穴」があった入ってみたいよ。

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この秋は、寺山の著作を読んだり

映画を観たり…

寺山ワールドの扉を少しばかり開けてみしょうかしら。

そう、天井桟敷に参加していた

横尾忠則の展覧会が県立美術館で始まったね。

近いうちにこちらも行かなくっちゃ…

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てっぺん目指し今年も

先月から目指していたのですが

なかなか機会に恵まれずようやく

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嶽温泉の脇にある

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この登山道から、奥にみえるあの山のてっぺん…

これから、今年も岩木山のてっぺんを目指します。

車で8合目まで登ってしまえば楽チンなのでしょうけれど

頑張ってここから歩き出しましょう。

そう、ここに着くまでの道中に

名物の「嶽きみ」のお店があちこちに出ていました。

そっかぁ~もう、そんな季節なんだね。

帰りに買い求めなくっちゃ。

そんなことを思いながら7時45分、出発です。

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8合目までは約2時間ほどです。

いつも感じていることですが…

土壌が粘土質なのでしょうか、水はけが悪くって滑ります。

しかも、今年は去年、一昨年よりもよく滑ります。

下半身のブレーキが利かなくっている下山時には、

2、30回ずるっ、ずるっ…っていきましたよ。

そして、この道ではなかなか人と出会いません。

ひとりで歩いていると少し心細くもなります。

1日どのくらい人が歩いているのでしょうか…ねぇ。

ただ、歩いた人がいたっていう証拠が

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あちらこちらに残されています。

今回はこういうのを拾いながら登ってみることに。

集めたものを8合目の屑カゴに捨てましたが

小さめの袋ほぼ1杯になりました。

飴の包み紙なんかは、ポケットにいれようとしたものが

うっかり落ちてしまったり…

そんなこともあるのでしょうから、自分も気をつけなくっちゃ。

そして、この山道の後半は

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滑らなくはなるのですが、とっても嶮しくなります。

帰りはバスを使おうかなぁ…なんて弱音も。

それでも、先へ、先へと踏ん張って登っていくと

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9時29分、出発から1時間45分で8合目到着です。

ただ、この頃には雨が降り始めていました。

また、登山客の姿があまりありません。

遠くに、リフトで9合目を目指している人がぼんやりと。

ここで少し長めの休憩を取ります。

そうこうしているうちに、若い方の姿もチラホラと。

3人グループのお嬢さん方はとっても賑やか…

山歩きが楽しいのでしょうね。

さて、9時40分(10分しか休憩しなかったんだ…)

山頂に向けて出発です。

天気予報では、

午前は20%、午後は40%の降水確率です。

だんだんと、お天気悪くなってくるのかしら。

さっきまで雨も降ってたし…

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眼下には雲も広がってきました。

さて、ここから先は

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この、ごつごつした岩肌を登っていきます。

ちょうど下山する方とすれ違ったのですが

「ココ、大変よねぇ~」って声をかけられました。

ホントそうです。

手を使って、よじ登るって感じです。

それでも、去年も登ったこともあってか

イメージしていたよりは楽に登ることができました。

ここを登り切って少し行くと

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最後のゴツゴツです。

1か月後にマラソン大会があるので

足をひねっちゃったりしないよう慎重に…

「落石注意」なんて標識もありますが

落ちてきたら、まぁ避けられないだろうなぁ。

そして、ようやく

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津軽のてっぺん(1625m)到達です。

今後のこともと思い、時間を細かく測っていたのですが

肝心の山頂到達時刻を記録し忘れちゃいました…はは。

写真を撮ったり

辺りを一回り歩いて、ちょっと早めの食事でも…

というところで10分43分でした。

8合目から山頂までは、1時間弱です。

てっぺんからの眺めは

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鰺ヶ沢、西海岸(日本海)方面です。

反対側の青森側はもう少しよく見えていて

隣にいたおじさんの話にしたがえば

八甲田の峰々もちょこっと顔を出していました。

今年はもう1回…

紅葉の頃にでも登ってみたいなぁ。

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商店街を「まちなか展示会場」に

十和田市現代美術館から信号を2つほど行くと

アーケードのある商店街があって

「まちなか展示会場」として展覧会場となっています。

アーケードがあるので、雨が降っていても大丈夫。

それでは、美術館でもらったMAPを片手にぶらぶらと…

お花屋さんの前には

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このような作品がありました。

「クリーニングフラワー」というのだそうです。

また

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薄暗い通路の先に

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愛嬌のある表情をしたお馬さん。

写真を撮られてビックリ…?

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シャッターに棟方志功(風?)…これは違うね、はは。

さらには

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「とわだ会津めぐり」スタンプラリーなんてのもあって

こちらも楽しんじゃいました。

さて、こちらのお店の入り口には季節外れの桜…

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お店に入ってみると、ご主人が案内してくれます。

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これが、ある意味では導線になっていて

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地下室へ…

チェ・ジョンファさんの作品「Japan」。

それで桜ねぇ~なるほど。

下まで降りてしまってはいけないそうで

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梯子にしがみついたままで鑑賞します。

桜の枯山水みたいですね。

愉しませていただき、お店を出ようとすると

「お時間があれば、説明をしますよ」とご主人。

せっかくなので、ありがたく聴かせていただくことに。

お茶をいただきながら

チェ・ジョンファさんとのことや

美術館を拠点とした街づくりのはなし…

とっても参考になりました。
(最後に写真の撮りっこです。ご主人撮影のボクの姿もどこかに…)

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ここでお話を聴くことができただけでも

この日十和田まで出向いでよかったなぁ~って思います。

そう、地下室なのですが

この商店街周辺は、昭和16年に大火に遭ったそうで

それがきっかけで作った…だったかなぁ(記憶が曖昧)

そんなお話をうかがっていて

やはり展示会場となっている種苗店に立寄ったところ

偶然にも、その大火直後の写真が飾ってありまして…

展示そっちのけで(ゴメンナサイ)、お店のご主人とおしゃべり。

さて、商店街を歩いているなかで

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こちらのお酒屋さんがとても賑わっていました。

店内をのぞくと、若い人が楽しそうに試飲しているようで

しかも、店前でお店の方と記念撮影も…

そして、道路の向う側では

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「いちのせき ハラミ焼」…これは何だぁ?

人通りが多くはない商店街で、2、3回すれ違いました。

まぁ、最近の十和田といえば

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B-1グルメですっかり有名になり

しかも、今週末は

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「北海道・東北B-1グランプリ」が開催されます。

もしかして、事前のロビー活動(?)…まさかね。

アートめぐりで商店街を歩き始めたら

すっかり、「街遊び」になっちゃいました。

これもまた狙いなのかなぁ、なんて思ったりもして。

この日十和田に行くことは

2日前まではまったく考えてなかったのですが

よかった、よかった、楽しかったよ。

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十和田市現代美術館-flowers

悪天候のなか十和田まで出向いたのは

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十和田市現代美術館の開館5周年の企画展

「flowers」を観るためでした。

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もう5年になるのですね。

初めて行ったのは、いつの年であったかは忘れましたが

12月の末のことで

もう年末年始の休館に入っていたのかなぁ…

ともかく休刊日にあたっちゃっていて

ちょうどその頃から有名になりつつあった

「バラ焼き」をいただいて帰ってきた…はず。

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さて、企画展のチケットを買い求め

展示室に入るときに

「ストロボを使わなければ、写真撮影は構いません」

あら、太っ腹ですねぇ。

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蜷川実花さんの写真もありました。

映画「さくらん」「ヘルタースケルター」の監督でしたよね。

色合いが映画と一緒だぁ…

と、いう感想は逆なのかしら。

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奥にいる子供さんが観ているのは動画作品で

時間は6分ほどのものですが

とっても素敵です。2回観ちゃったものね。

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この秋、やはり開館5周年を記念して

「十和田奥入瀬芸術祭」というのが開催されるとか。

紅葉を愉しみながら芸術も…

楽しみですねぇ。

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FARM CAFE orta

断続的に強い雨が降る昨日

十和田市まで出向くことになりまして

お昼を

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商店街にある「CAFE orta」でることにしました。

正午オープンのところ、5分程前に到着したので

お店の前で少し待つことにしました。

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うぬぬ…キッシュってなんでしょう。

無知なんだよねぇ。

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ランチメニューは3種類です。

さて、どれにしましょう。

お店の隣はライブハウスがあって

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あっ、堀江淳が来るんだぁ。

懐かしいねぇ、メモリーグラス…

たしか、小学生の高学年か中学生だったなぁ。

そうこうしているうちに正午となり、一番乗りで入店です。

直後に、予約をしている女性グループも…

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ボクの時計で、12時6分でお店は満員となりました。

「女性に人気の農園カフェレストラン」(『とわだじかん』)

という通り、お客さんの女子率は高く

オジサンは小さくなって…なんて必要はありません。

注文したのは「日替わりパスタランチ」から

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「キャベツとアンチョビ、生ハムのスパゲティ」です。

ほかのお客さんも多く注文していたようです。

パンが甘味があって美味しかったよ。

ごちそうさまでした。

さて、雨の商店街をぶらつくことにしましょうか。

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