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2013年10月

お天気が心配ですが

今日と明日は

奥入瀬渓流沿いの道路が

夕方までマイカー規制となります。

それを利用して

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車が走る音がしない静かな渓流を散策する

エコロードフェスタが開催されます。

数年前から参加したいなぁ~って思っていたのすが

なかなか重い腰があげられず…

今日、ようやく参加します。

約14kmのウォーキングのあと

十和田湖の遊覧船を楽しむことができます。

ただ、お天気はよくないようです。

お日様は望みませんが

なんとか曇りでもって欲しい…と願います。

紅葉はどうでしょうね。

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冠雪した大岳へ

昨日は少し風はありましたが

早朝からとってもいいお天気でした。

だからという訳ではありませんが

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またまた八甲田を訪れました。

酸ヶ湯付近の紅葉は、5日前よりもいいような…

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黄色がかなり鮮やかになったような気がします。

人出の方は5日前ほどではありませんが

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この日も多くの人がおりました。

しかも、先日の台風のあとに山は冠雪して

紅葉に山の白色が加わり、色彩を増してます。

秋と冬とを同時に愉しむことできて

ちょっと贅沢な気分になります。

さて、そのお山の方は…

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地獄湯の沢から雪道となって

仙人岱(せんにんたい)の辺りはすでに真っ白です。

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当たり前ではありますが、山頂に近くになるにつけて

積雪量は多くなります。

ボクに限らず

みなさんアイゼンなどの装備をしていないので

登るのに四苦八苦です。

やはり、しっかり準備しておくべきでした。

下山途中、反対側から登ってくる人たちから

山頂のようすを何度も尋ねられました。

そして、予定よりも15分ほど時間がかかって

ようやくたどり着いた山頂は

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雪が風で飛ばされちゃうのでしょうね。

凍っていましたが、雪は積もっていません。

しかも、空気が澄み切っているからかしら

望む景色はとってもきれいでしたよ、

きっと、台風が接近していた頃なのでしょう…

山頂がどれほど風が強く

そして寒かったかを伝えているのが

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杭とロープにくっついている氷です。

写真の左の方からぶわぁ~っと風が吹き付けて

雨なのか空気なのかは分かりませんが

ぎゅっと急速冷凍しっちゃったのでしょう…違うかな?

で、こんなのが

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ずら~っと並んでいました。

なかなか美しい光景です。

しばらくここで休憩をして、いよいよ下山。

「滑る」のをしっかり頭に入れていきましょう。

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この木道がすっごく滑ります。

だからでしょうか…

木道の脇を歩く方が少なからずおります。

だからといって、これはいけませんね。

時間が経つにつれて、陽射しも強くなってきたので

登山道の薄氷も解け始め「ぬかるみ」に様変わり。

でも、滑らない分「ぬかるみ」がありがたく感じます。

そして、時々振り返ると

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ねぇ、いい景色です。

前の日に八幡平を縦走してきたばかりでしたが

頑張って八甲田までやってきてよかったなぁ~。

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八甲田の登山は

今シーズンはこれが最終回なのだろうなぁ。

そう思うと少々淋しくもありますが…

来シーズンも存分に楽しみたいところです。

過ぎていく山の季節を惜しみつつ

つぎは里の秋を愉しむことにいたしましょう。

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3度目の正直?-大岳登山

朝の八甲田です。

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この日は大岳の山頂もくっきりと見えています。

さぁ登るぞぉ~!って、わくわく気分で移動してきました。

今年3回目の大岳登山となりますが

いちばんいいコンディションのもとで臨めます。

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山頂の少し手前からですが

ずぅ~っと八甲田の峰々を見渡すことができます。

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空気もとっても爽やかで…

なぜか鼻水が出てきちゃったりもして

鼻をチーンとしながら登ってます。

7時半に登り始め、9時ちょうどに

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山頂に到着です。

すでに大勢の方々がおりました。

ツアーと思しき一団が、嬉々として写真撮影大会です。

何とも賑やかな山頂となってます。

ボクもヤッホー!…と、心の中でね。

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青森市街と陸奥湾もくっきりと。

そして、隅っこの方でひっそりと

お湯を沸かして、簡単な朝ご飯をいただきます。

この景色が最高のおかずですね。

さて、下山。

紅葉の最盛期は渋滞するポイントは…

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う~ん、今年も時機を逸したかしら、3連敗…

でも、青く、そしてキラキラの池塘はお見事。

そして、登ってきたばかりの大岳の方を振り返り

水筒の水を飲みながら少し休憩…

すると、ボクの背中越しに声がして

「髪毛なし…」って、えっ?…つい反応してしまいます。

振り返ると、はは~ん

「上毛無岱(かみけなしたい)」の看板を読んだのね。

この手の言葉に敏感になるのは…何故でしょう。

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紅葉の方は里の方に下がっているようです。

そう、この日の登山道は

前の日の雨の影響でしょうか

ぐずっ、ぐずっと、かなりぬかるんでいました。

真新しいズックで登っている方々は

ちょっと気の毒ですね。

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木々の間から酸ヶ湯が見えてきました。

この日の登山もまもなくゴールです。

秋の八甲田、今年も楽しむことができました。

この後は、もちろん温泉です。

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八甲田日和

連休最終日の昨日は

とっても嬉しい好天に恵まれました。

勝手に名づけちゃいますが

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「八甲田晴れ」ですよ~!

青空に刷毛ですぅ~っとやったような雲も

この風景にぴったりハマります。

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きっと大勢の人が楽しみにしていた

八甲田の紅葉、そして青空…

土日は、お天気あまりよくなかったものね。

ボクは午前7時に酸ヶ湯に到着したのですが

広い駐車場はすでに満車でした。

でも、すごすごと帰りたくはないので

ちょっとズル助をして停めちゃいました。

そして、午前11時を過ぎると

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道路脇は左右に路上駐車があって大混雑です。

睡蓮沼の方まで行こうかと考えていたのですが

この混雑ですからねぇ…断念しちゃいました。

そこで、車の間をぬってぶらりぶらりと歩いて

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地獄沼へ。

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ボクの恰好がどうにも周りからは浮いていたようで…

ちょっと冷たい視線を感じます。

まぁそうすね、靴なんて泥んこでしたからね。

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今年の紅葉はこの日が初めてでした。

なかなか時間が作れなかったものね。

岩木山や暗門の滝にも行ってみたいのですが

もう無理かなぁ。

今週は台風の影響もあるみたいだし。

帰途

酸ヶ湯方面へ向かう車線はかなり渋滞してました。

これらの皆さんは、紅葉愉しめたかしら…

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私と空と八甲田丸

時折小雨が降って肌寒い昨日…

昨年は観ることができなかった

世代交流市民劇「私と空と八甲田丸」を

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初日の初回の講演で観ることができました。

開場時間に合わせて

八甲田丸に出向いたつもりでありましたが

少し早かったようで…

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しばらく並んで待つことになりました。

人気の市民劇なので、早くから並んでいたのかしら。

今回のテーマは

昭和39年8月12日…八甲田丸の就航の日です。

東京オリンピック

かっぱえびせんの発売

坂本九「明日があるさ」の大ヒット…

そんなこの「時代」のトピックを織り交ぜながら

八甲田丸の船内を舞台に

さまざまな人生模様をオムニバス形式で描きます。

そして、ストーリーは

全国から寄せられた

「青函連絡船の思い出」コメントを参考にしているそうです。

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これらが絡み合って…ということではなかったけれど

最近流行の時代設定もさることながら

とっても楽しいお芝居でした。

そしてきっと

懐かしさを覚えて観ていた人も多かっただろうね。

「時代の記憶」って

いろんな遺し方があるんだろうけれど

「創る」っていう方法で遺すこともできるんだね。

ボクも連絡船世代だから…

こういう企画っていいなぁ~って思います。

来年も是非

懐かしい「記憶」を創って楽しませてください。

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アップルマラソン

アップルマラソン当日

午前7時少し前の電車で弘前へ向かいました。

車内をぐるりと見回すと

あちらこちらに「らしき」人たちが目に留まります。

弘前駅からは送迎バスに揺られて会場へ。

会場周辺はすでにとても賑やかです。

なかでも、弘前市役所前では

元気なグルーブが記念撮影をしていまして

そこに

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テレビの取材も加わり

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大変盛り上がっておりました。

中央の女性が、レポートをする方のようです。

会場でもらったチラシによれば

NHKBS1の「ランスマ」という番組の取材でした。

11月23日と30日に放送されるんだって。

テレビがあれば観たいのだけれど…

そう、ウォーミングアップもどきをしていたら

パイレーツオブカリビアン風の衣装を身にまとった

お嬢さんたちの姿がありました。

彼女たちも取材を受けたかしら…

さて、会場ではまずは着替え。

更衣室は「フルマラソン」の白いゼッケンの方ばかり。

10kmの黄緑ゼッケンは少々気後れしちゃいます。

しかも、足への奇跡は起こるはずもなく

着替えの最後は「痛み止め」のお世話になりました。

これが効いたのか

緊張していて痛みを感じる余裕がなかったのか…

帰途、青森駅に着くまでは痛みなく過ごせました。

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スタートは9時30分。

(早い人たちが見える)列の前の方に入っちゃのと

スタート直後が下り坂だったからでしょう

かなりのハイペースです。

最初の1kmが4分02秒…早すぎです。

そこからは、マイペースでいかなくちゃと

追い抜く方はどうぞどうぞと…

少なくとも4km地点までは

時計を頼りに計算しながら走りました。

大会2回目となると、少しは思考が働きます。

途中、ゲストランナーでハーフを走る

川内優輝さんとすれ違いました。

ほんの一瞬…でしたが

とってもシャープな身体つきだったという印象。

背格好はボクとほぼおなじですが

やはり、筋肉のつき方なんかが違うのでしょうね。

そして、予想通りではありますが

練習不足で最後はバテバテで

最後にバタバタと3人に追い抜かれ

それでも、1人は意地と根性で抜き返したりもして

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何とか完走できました。

終わってみるとあっけなくって、ハーフにしておけば…

なんて思ったりもしました。

ゴール直後にいただいた

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真っ赤なりんご。

ひんやりしていてとっても美味しかったよ。

りんごを齧り少し落ち着いたところで

完走証をもらいにいくと、まぁびっくり。

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(「氏名」の欄は加工しています)

自分の年齢(45歳=45分)以下で走るなんて

きっと無理だろうと思っていたので、嬉しいです。

でもね、足が痛いはずなんだよねぇ。

これじゃぁ「オオカミ少年」…何故でしょう、不思議です。

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2回目、そして今年のマラソン大会はこれで終わりです。

ひとつ新しい世界を手にしたような半年でした。

来年に向けて、練習を続けていかなくちゃね。

そう、ハーフマラソンも目指してみたい。

まずは

ケガに強い身体を作らなくちゃいけないのでしょうけど…

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明日はアップルマラソン!

右踵の疲労骨折で休んでいたのですが

昨日、20日振りに10kmのランニングを再開です。

痛くないといったらウソになりますが

嬉しいねぇ~気持ちよく走ることができたました。

これで、アップルマラソンもOKだね。

とはいかないんだねぇ…何故でしょう。

最近は日々の生活もかなり反省しまして

すいぶんと模範囚として過ごしてきたのですが

神様はまだまだ許してはくれないようです。

夕方から右太腿の裏が痛み出しました。

しかも、これは明らかに筋肉痛ではありません。

何だろ…夏に左足で経験した坐骨神経痛(?)

とにかく、疼くのです。

ただ、先週もそうでしたが

楽しみにしていたものをキャンセルするのは

とっても悔しいので

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アップルマラソンの前日受付をしちゃいました。

受付時間の少し前に着いちゃったので

コースの下見というまでもないですが

少しふらりふらり…

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ここがスタート地点なのかしら…

ボクが参加する(予定)10㎞のスターターは

西目屋の村長さんでしたか。

春にあったJAFの暗門の滝のトレッキングツアーで

お姿を拝見したっけ

10kmは西目屋まで行かないけれど…

まぁ、固いことはいいのでしょう。

そこから少し行くと

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緩い坂を下るようです。

お天気がよければ、岩木山が綺麗だろうなぁ。

岩木山を愉しむ余裕があるか…

そして、復路ではここを登るんだよね。

ゴールを目指して、ここも走り切りたいものです。

今回もまた「痛み止め」のお世話になりそうです。

どうしてこうなるのかなぁ…

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もし完走することができたら

ご褒美に、弘前駅で「津軽弁」をお土産にしようかしら。

ともかく、明日は自分に与えられた環境で

頑張って走ってこようと思います…はぁ。

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パワースポット岩谷観音

津軽峠のからの帰途、ずぅ~っと山をくだり

白神ビジターセンターも

そう遠くないところまでやってきたところで

バスを降りて

左手を流れる川…岩木川なのでしょうか

とにかくそこを流れる川の方へ向かいます。

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川岸は切り立っていて嶮しいのですが

右岸の方にはかなり心もとない道ではありますが

人が通ることができる道が敷設されています。

アドベンチャー気分で

そろり、そろりとその道を進んでいき

その終点である洞窟の入口を見上げると

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そう、神社っぽい佇まいがあるのです。

まぁ、なんてすごい所に…

そこで、右端の梯子状の階段をのぼると

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小さな祠がありました。

これが、「パワースポットあおもり」にも載っていて

平尾魯遷(ひらお・ろせん)も描いた

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岩谷(いわや)観音です。

すごい所にあるものですね。

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そして、こんな張り紙も…ほぅ。

また、多分ここが岩谷観音への入口なのでしょうけれど

最後に通ったところで

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このような像が奉納されていました。

招き猫(?)…とは呼ばないですよね、きっと。

昭和28年に奉納されたこの像は

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東目屋村の「扶桑教」の講中で建てたのですって。

扶桑教…初めて聞きました。

いつか調べてみましょう。

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津軽峠のファーザー・マザー

十二湖の植物観察会の前日は

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津軽峠を訪れておりました。

踵の具合が悪いというのに…無茶やってます。

まぁ、このお天気ですからしかたありません。

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そして、どれほど白神山地が好きなのでしょうね。

この日の行程は

高倉森コースを往復4時間のトレッキングです。

有名な、マザーツリーへ行く散策道の

山側(上)の道を入っていきます。

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そう、ブナの木肌には

黒っぽいコケがまとわりついて模様を作るんだけれど

概ね北側の木肌にコケが付くのだそうです。

ですから、上の写真では右の方が北になります。

夜空では北極星

ブナ林ではコケ…道標となりますね。

そして、この森の北、樹海のずっと向うには

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岩木山を望むことができます。

津軽の人って、好きですよね~岩木山。

しかも、弘前の人は弘前から

五所川原の人は五所川原から…

そでぞれの「まち」から望む岩木山が一番。

そう、「オラほの岩木山」なのですよね。

そして、標高829mの高倉森山の山頂を過ぎて少し行くと

このトレッキングの目玉となる

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樹齢400年とも500年ともいう、ファーザーツリーとご対面。

ブナの寿命(?)って250年くらいらしいので

まぁ、とんでもなくご長寿です。

ここから、来た道を引き返したのですが

最後に

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マザーツリーにも立ち寄りました。

こちらも樹齢400年だそうです。

ファーザーとマザーは別ルートにあるので

父と母は別居状態というべきか…

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踵の心配もありましたが

ふかふかの森の大地を歩いたせいか負担も少なく

しっかり歩き通すことができました。

今月10月はいよいよ紅葉の季節…楽しみです。

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