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2013年12月

只今帰省中です

札幌に帰ってきました。

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JR北海道が減速・減便で運行しているので

函館から札幌までは

いつもより30分以上時間がかかっての到着。

それでも、まぁ無事に帰ってこれたのですからいいでしょう。

そして

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早速の雪かきです。

この日はご近所でも

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おとうさんたちがせっせと雪かきに励んでます。

おかあさんは、お正月の準備に忙しいのかしら。

お隣のおとうさんからは

「雪かきに帰ってきたようなもんだねぇ」なんて。

腰痛があるので、最近は気をつけながらではありますが

雪かきは好きなので、それほど苦にはなりません。

雪かきの合間に(?)ではありませんが

札幌で過ごす楽しみのひとつは

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映画館めぐりです。

きっと青森では上映がないだろうなぁ~

なんてのを物色しながら観ています。

もちろん、予想がはずれることもしばしばですが…

こちらの「ブリングリング」は昨日観まして

一昨日は

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ジュゼッペ・トルナトーレが監督で

ジェフリー・ラッシュが主演の

「鑑定士と顔のない依頼人」を観ました。

監督と主演俳優の名前だけで観ることに決めた作品でしたが

期待を裏切らない作品でした。

もう1回観たい作品…青森で上映があったらきっと観ましょう。

札幌駅と映画館の間の道をぶらぶら歩いていると

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こんな看板を発見です。

そっかぁ~函館延伸間もなくでしたね。

この年は青森もメモリアルイヤーでもあるので

青函で何かできないか…なんて

ちょっとした腹案を持ってます。

でも、ほんとにほんとに北海道に新幹線必要なのかしら。

トウキョウに出掛けるのならば飛行機が頻繁にあるし

フル規格で新幹線来ちゃったら在来線なくなっちゃうのよ。

工事費だって莫大なのだろうし…ねぇ。

さらに、近くでは

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女子カーリング、道銀がオリンピックですものね。

チーム青森はすっかり…です。

地域に根付いていたものではないから

勝ち続けない限り

逆に言えば負けたら熱が冷めちゃうだろうと思っていたら。

その通りになっちゃった感じです。

道銀チームにはチーム青森で活躍された選手もいるので

オリンピックでの活躍を期待しましょう。

さて、今日もぶらぶらと…

あっ、ここのところ年末恒例となっている

某所の味噌ラーメンでもいただこうかしら。

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松島かきバーガー

仙台を訪れる前

バスツアーご一行様は

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松島を訪れていました。

念願の、念願の松島です。

ずっと訪れてみたかったところです。

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初めての松島…

当たり前なのでしょうけれど

すっごく観光地化しているのですね。

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もちろん、いくつかの場所で直接間接に

震災のことを見聞きして…

改めて思うところがあります。

そして

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憧れの日本三景。

ただ、ツアーでは

観光施設の割引券や

お買い物券が事前に配られまして…

どちらかといえば

「花より団子」系に誘導しているかしら…なんてね。

もちろん、それも大事なことだと思います。

さて、ボクのお買物券は

お昼ご飯に満足できなかったので(量的にではなく…)

まずはこの時期の定番でしょう

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焼き牡蠣に化けました。

美味いねぇ~。牡蠣、大好きです。

若かりし時、サロマで生、焼き、フライ…

合わせて5、60個は食べました。

「牡蠣は別腹」なんていいたいところですが

最早、そんなお年頃ではありません。

でも、この日は頑張りましたよ。

もうバスへの集合時間を意識しなくっちゃならなくなる頃に

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集合場所近くの「松島さかな市場」へ行ってみると

「松島かきバーガー」ですって。

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お買い物券はまだ¥100分残っていたし…

これもまた一期一会でしょうか。

「バーガー」系は久しく口にしていないねぇ~

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これも旅のひとコマ。

ここのところ、「美味しい季節」の誘惑に負けてます。

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いわゆる「牡蠣フライ」が挟まっているかと思ったのですが

ちよっと違う感じですね。

でも、がぶりと喰らいついて

脇からじゅわっと出てくるのがマヨと絡みついたのを

ぺろりと舐めてみると

うん、うん…牡蠣だね、美味しいよ。

明日からまた

ダイエットしなくっちゃ。

でも、旅先でいただく地域の名物はやはり美味しいですね。

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SENDAI光のページェント

かれこれ22、23年ぶりの仙台訪問。

「SENDAI光のページェント」を観るためにやってきました。

日帰りバスツアーのご一行様は

16時少し前に到着。

添乗員さんの案内で

イルミネーションの始まる地点まで引率され

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ここで、しばらくの自由行動となりました。

この街路樹がずぅ~っとライトアップされます。

開始まで1時間半ほどありますが、楽しみです。

しばし、付近をぶらぶら…といいつつも

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しっかりこういう場所に収まってました。

いろんな種種類のYEBISUがいただけるのですから

しかも、お昼ご飯の時もぐっとガマンしたので

寄らない訳にはいきません。

そう、おつまみのメニューに仙台名物として

「芋煮」がありました。

芋煮といえば山形をイメージするのですが

仙台もそうなのですね。

さて、この日は1夜限りの

「サンタの森の物語」と題するパレードがある日です。

移動のバスのなかで添乗員さんから

「今日の人出はすごいですから時間に余裕を持って」とか

「三越周辺は人、人…なので、貴重品が肌身離さずに」

なんて事前のアドバイスを受けてます。

パレードはどこで観ようかとぶらぶらしているうちに

国分町の交差点までやってきて

流れに身を任せていたら

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最前列に陣取ることができました。

後ろを振り返ると、4重、5重と人が溢れています。

ちょっとしたねぶた状態です。

ほんと、パレードの運行形態も似ているのよ…はは。

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市民参加型のイベントっていいですねぇ~。

可愛らしいサンタさんも…

なかなかのものですよ。

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冬のイルミネーションといえば、どうしても故郷の

「ホワイトイルミネーション」のせいでしょうか

「雪」の演出ががなくっちゃぁ~って

そんなイメージがあったのですが

あまり関係ないようですね。

パレードは、会場を1周するのではなくて

時間がきたら終了…となりました。

ですから、

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ベガルタ仙台のマスコットは近くで目にしましたが、

楽天の方は遠くで眺めるだけでした…残念。

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パレードが終わるともう バスへ戻る時間です。

とっても素敵なイルミネーションをもって観たいところですが

なんたって、青森まで帰るのですからねぇ。

歩道にあふれる人をかき分けて

また、これから長時間の移動ですから

どこかでトイレに行っておかなくちゃと歩いていたら

Pc136469 あっ、サンタさん!

そして

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青いのはこのビルのイルミネーションなのですが

黄色いのは、道路のイルミネーションが

窓ガラスに映ったものです。

こういうのも「借景」というのでしょうか。

あちらこちらの建物でこういう「借景」を愉しめます。

これもまたいいですね。

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今回はパレードだけだったので

つぎは、もっといろんなキラキラを堪能していたいな。

よしっ、来年もまた訪ねてみよう。

しかも、気ままに鉄道で…

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日帰りバスツアーで楽しむ

2、3年ほど前から、旅行会社の

「日帰りバスツアー」に参加するようになりました。

「思いのまま」にならない不便さ

参加するのが「美味しいものツアー」ではないせいか

食事がイマイチであったり…

そういうことなどはありますが

まぁ、ガソリン価格高騰の折り、お手頃価格で

しかも、運転をしないので

高速道路は本を読んだり、眠ったり…

おばさんグループの大騒ぎには

少々閉口することもありますが

基本的にはのんびりと過ごせています。

今回は、明日宮城県に行ってきます。

まず松島に行って、その後に

仙台のキラキラを観ることになってます。

朝早く出発して

青森に戻ってくるのは日付が変わってからとか…

松島は初めてで、仙台は20数年ぶりです。

夏には「盛岡さんさ」のツアーが催行されなかった

という憂き目に遭い…

今回もなかなか催行が決定されず

ずいぶんとヤキモキさせられました。

半ば諦めていたところへ催行が決定…ほっ。

松島では日本三景を愉しみ

そして瑞巌寺へ…

大好きな牡蠣は口に入るかしら。

仙台は…さて、どうしましょ。

まぁ、大都会ですからいろいろ愉しみゴトはあるでしょう。

と思いをめぐらしてます。

ただ、なんたって土地勘ゼロなので…

明日に向けてまずはマップをダウンロードしなくっちゃ。

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あおもり土産は何がいい?

JR北海道が減速・減便運行をしているので

指定券取れるか心配だったのですが

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ちゃんと取ることができました。

自由席に挑む元気など

さすがにもうないものですから、ほっとしています。

今年も北海道で年越しができます。

ありがたや、ありがたやぁ~。

ただ、2年ぶりにお仕事抱えていかなくっちゃならない…

これが玉に瑕です。

それでも、帰ると決まったので

お次は札幌へのお土産探しとなります。

これもまた、毎回骨が折れます。

先日頂いたJR東日本の車内誌に

津軽塗風のコーティングが施されたチョコが出てたっけ。

また、この週末には南の地へ出向くので

そっちで探してみようか…

お土産に悩む週末になりそうです。

これもまた、ボクにとっての年末のひとコマです。

母が南部煎餅に生キャラメルが挟んでいるのを

気に入っているので

ここのところ続いているのですが

ほかのモノのに変えたいところです。

さて、さて何がいいでしょう…

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冬の入口に

この週末は久しぶりにゆっくりと

身も心も「お休み」モードで過ごせました。

雪国には雪が舞い

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いよいよ冬がやってきたようです。

まだ季節の初めだから

「今シーズンの冬」に慣れていないけれど

しばらくしたら、身体もすっかり季節に溶け込んで

楽しい冬になることでしょう。

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ただ、寒さには弱くなりました。

手袋もさることながら

「大嫌い」っていっていた帽子が欠かせなくなってます。

腰のカイロは手放せないし…

そして、昨夜は

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文化会館での山下達郎のライブに出掛けました。

なぁ~んか「音楽オタク」のイメージがあって

あまり関心もなかったのですが

誘ってくださる方がいたものですから

初参加させていただきました。

映画の主題歌や

この時期になるとやたらと耳にするアノ唄

JRとチキン…

夫婦で稼いでいますよねぇ。

ということで、若い方が多いかと思っていたところ

ボクの世代が平均かしら。

会場の居心地はイイ感じです。

運動はまったく苦手とか…

やはり運動が苦手という友人と、ヒップラインがそっくり。

なるほど。

ライブでは、聞いたことがある楽曲は少なかったけれど

いやはや、とっても楽しいライブでした。

あっという間…といえば言い過ぎですが

飽きることのない3時間半でした。

何となくのイメージで

「関心がない」なんて言っていちゃいけませんね。

また、新しい扉が開いたかも…というところです。

機会があれば、また出掛けてみたいね。

冬の入口で楽しいひととき。

ただ、「早寝早起き」オジサンとしては

昨夜はすっかり夜更かしです。

ですから、今朝は眠い…のです。

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青森県立美術館常設展

「来月」が「来年」で

「飲み会」が「忘年会」となっちゃって

先生もダッシュの師走、12月…

今年はこれまで経験したことがないってくらいに

お忙しい年の瀬です。

珍しく、新規のお仕事は断っているものね。

気分的には紅葉だってまだ堪能していないのに

「木」といったら

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クリスマスツリーですものね。

こちらは、県立美術館のツリーです。

週末に誘われたものですから

よく理解もせず、美術館の常設展に行きました。

なんでも、常設展の「特別展示」というのがあって

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「寺山修司×横山宏:2人の箱男」 ですって。

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子どもの頃、こんなのをプラモデルで作った

そんな記憶もあるような、ないような…

こちらの模型は『マシーネンクリーガー』というそうです。

ちょっと、分からない…

いつ頃の世代のものなのかしら。

そして

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「ご自由にお入りください」とあったので

それじゃぁと…

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どうしても人目を気にしてしまうオジサンですが

ひとまず入ってみることにしました…よしっ。

この特別展示のゾーンの先は撮影禁止となり

特集展示で

「青森県美+弘前市博コレクション 工藤甲人:春を待つ」

「近藤悠三:器を造り、器に描く」

というのをやってました。

工藤甲人の絵をゆっくり観るのは初めてじゃないかしら。

図らずも…の美術館訪問。

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ここのところ余裕がなくって

前日もお休み返上で半日お仕事、しかも残業…

そういったところでは

いい息抜きができました。

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シメの1冊を選びましょう

日の出の時間が遅くなっているせいでしょうか

朝の目覚めも遅くなっています。

夏場はややもすると3時台に起きて活動するのに

今や5時半に起きるのがやっとです。

1日が短くなっちゃいます。

さて、去年の春頃から

お昼休みと夜就寝前に読書を始めました。

最初は、間もなく映画が公開される「永遠の0」で

1年以上も続いちゃったので、

結構な本の山ができています。

それで、この間も近所の古書店で次に読む本を物色。

特に「読みたい!」という本がある訳でもないので

文庫本のコーナーを時間をかけて探索します。

ただ、しっかり治療しなかったので

中途半端にしたままの持病がありまして

狭い書架の間に挟まれて

視線を上下左右に動かしていると

具合が悪くなります。

ですから、どうしてもゆっくりになっちゃいます。

はてさて何を読みましょう…

選ぶのに困っちゃうと

宮部みゆきの作品に手を出す傾向があります。

書架は作家名の50音順に配置されていて

「み」の辺りでは

三浦綾子の「塩狩峠」を手に取ってみたり。

これも読んでみたいねぇ~と候補のひとつに。

そして、さらに書架の間を進んでいくと

先日お亡くなりになりました

山崎豊子の特設コーナーがありました。

ざらっと作品を眺めてみると

テレビや映画化された作品が多いですね。

「白い巨塔」は、まだ子どもの頃でしたが

母がテレビドラマを観ていたような…うっすらと記憶。

「大地の子」はテレビで観ました。

それにしても、どれもこれも大作ばかりで

4冊、5冊もあるんだよね。

読んでみようかなぁ~という気持ちにはなりつつも

最後まで読み切れるかどうか…

書架の前でしばらく考えて

決めました。

5冊もありますが『沈まぬ太陽』に挑戦しましょう。

映画は観ているので、入りやすいでしょう。

今年のシメの作品となりますね。

年末年始にかけて

なんとか完読したいものです。

頑張るぞぉ~。

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