« 今年最後の運試し | トップページ | 青森県立美術館常設展 »

シメの1冊を選びましょう

日の出の時間が遅くなっているせいでしょうか

朝の目覚めも遅くなっています。

夏場はややもすると3時台に起きて活動するのに

今や5時半に起きるのがやっとです。

1日が短くなっちゃいます。

さて、去年の春頃から

お昼休みと夜就寝前に読書を始めました。

最初は、間もなく映画が公開される「永遠の0」で

1年以上も続いちゃったので、

結構な本の山ができています。

それで、この間も近所の古書店で次に読む本を物色。

特に「読みたい!」という本がある訳でもないので

文庫本のコーナーを時間をかけて探索します。

ただ、しっかり治療しなかったので

中途半端にしたままの持病がありまして

狭い書架の間に挟まれて

視線を上下左右に動かしていると

具合が悪くなります。

ですから、どうしてもゆっくりになっちゃいます。

はてさて何を読みましょう…

選ぶのに困っちゃうと

宮部みゆきの作品に手を出す傾向があります。

書架は作家名の50音順に配置されていて

「み」の辺りでは

三浦綾子の「塩狩峠」を手に取ってみたり。

これも読んでみたいねぇ~と候補のひとつに。

そして、さらに書架の間を進んでいくと

先日お亡くなりになりました

山崎豊子の特設コーナーがありました。

ざらっと作品を眺めてみると

テレビや映画化された作品が多いですね。

「白い巨塔」は、まだ子どもの頃でしたが

母がテレビドラマを観ていたような…うっすらと記憶。

「大地の子」はテレビで観ました。

それにしても、どれもこれも大作ばかりで

4冊、5冊もあるんだよね。

読んでみようかなぁ~という気持ちにはなりつつも

最後まで読み切れるかどうか…

書架の前でしばらく考えて

決めました。

5冊もありますが『沈まぬ太陽』に挑戦しましょう。

映画は観ているので、入りやすいでしょう。

今年のシメの作品となりますね。

年末年始にかけて

なんとか完読したいものです。

頑張るぞぉ~。

|

« 今年最後の運試し | トップページ | 青森県立美術館常設展 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。

山崎豊子は長編ですがどれもハマったらスラスラ読めます。

私は大地の子と女系家族が好きだな。

投稿: 月の裏側 | 2013年12月 7日 (土) 19時50分

@月の裏側さん

『沈まぬ太陽』の第1巻(文庫版)目を半分ほど読みました。たしかに、グングンと読み進む感じです。

読み終えることができたら、『大地の子』も読んでみたいです。

投稿: ぴかりん | 2013年12月 8日 (日) 08時53分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/555657/58681902

この記事へのトラックバック一覧です: シメの1冊を選びましょう:

« 今年最後の運試し | トップページ | 青森県立美術館常設展 »