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青森県立美術館常設展

「来月」が「来年」で

「飲み会」が「忘年会」となっちゃって

先生もダッシュの師走、12月…

今年はこれまで経験したことがないってくらいに

お忙しい年の瀬です。

珍しく、新規のお仕事は断っているものね。

気分的には紅葉だってまだ堪能していないのに

「木」といったら

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クリスマスツリーですものね。

こちらは、県立美術館のツリーです。

週末に誘われたものですから

よく理解もせず、美術館の常設展に行きました。

なんでも、常設展の「特別展示」というのがあって

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「寺山修司×横山宏:2人の箱男」 ですって。

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子どもの頃、こんなのをプラモデルで作った

そんな記憶もあるような、ないような…

こちらの模型は『マシーネンクリーガー』というそうです。

ちょっと、分からない…

いつ頃の世代のものなのかしら。

そして

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「ご自由にお入りください」とあったので

それじゃぁと…

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どうしても人目を気にしてしまうオジサンですが

ひとまず入ってみることにしました…よしっ。

この特別展示のゾーンの先は撮影禁止となり

特集展示で

「青森県美+弘前市博コレクション 工藤甲人:春を待つ」

「近藤悠三:器を造り、器に描く」

というのをやってました。

工藤甲人の絵をゆっくり観るのは初めてじゃないかしら。

図らずも…の美術館訪問。

Dscn8452

ここのところ余裕がなくって

前日もお休み返上で半日お仕事、しかも残業…

そういったところでは

いい息抜きができました。

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