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本を読むのも一苦労

先月読み始めた大作、山崎豊子『沈まぬ太陽』(新潮文庫)

お正月休みにようやく読み終えることができました。

主人公の恩地元や、アフリカ篇で出てくる獣医師兵庫…

このふたりの生き様には

身につまされるものを感じます。

そして、舞台となる「国民航空」の

「安全を顧みない」すさまじい企業体質は

なんだか、すぐさま北海道の鉄道会社を思い起こさせ

そこの汽車に揺られながら

さもありなん…そう、実感させられました。

さて、先日次の次に読む本を求め

近所の古本屋さんへ。

そして

いつものように文庫本のコーナーを物色…まぁ

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まだ読んでいない原田マハの本が2冊も。

しかも、『キネマの神様』は読みたかったのよねぇ~。

この古本屋もそうですが

帰札中によく立ち寄る古本屋でも

原田マハの文庫の古書はあまり揃っていません。

新刊で買えばいいのでしょうけれど

若い頃に古書店でアルバイトをしていたからでしょうか

本=古書になりがちです。

ですから、おお~っ!と心の中で叫びつつ

嬉しくなっちゃって2冊とも買い求めました。

ただ、ここのところ「読書タイム」がなかなかとれず

せいぜいお昼休みの30分足らず。

しかも、1日中ずぅ~っと活字を追う作業をしてるので

目はちかちかするし、背中が凝り固まってガチガチに。

さらに姿勢が悪いので腰も痛い…

はぁ、読書を愉しむのも一苦労です。

 

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