« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »

2014年2月

FLYING BODIES

一昨年、デザイナーの三宅一生さんが企画した

青森大学男子新体操部の公演の記録映画

Dscn8774

「FLYING BODIES」を観てきました。

映画は東京での公演を収録していましたが

青森での公演もチケット取るの大変のようですね。

それで映画で…

という訳ではないけれど

「津軽のシルク・ドゥ・ソレイユ」は大袈裟かもしれませんが

すっごく愉しめました。

最近はCG技術で

実写版映画でいろんなことができちゃう時代ですが

「人間の身体」はまだまだいろんな可能性があるようです。

Dscn8776

チラシには

「リンゴ男子、高く舞え!イルカとなれ!」 とあります。

まだ、あどけなさが残る学生たちが

すごい身体能力をぞんぶんに発揮して

素敵な空間を表現します。

もし、来年も公演があるのであれば

是非、生で観たいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やれいけ津軽鉄道―愛は語れず

さて、金木で2時間過ごした後は

Dscn8756

ふたたび津軽鉄道に乗って

五所川原へ戻ります。

そろそろお腹もすいてきました。

そう、金木駅構内の積雪は

Dscn8755

50cmまで到達していません。

この辺りは風が強いから

降った雪が飛ばされちゃうのかな。

それとも、降雪そのものが少ないのか…

青森市内を前提にしちゃうと

やはり積雪が少ないんじゃないかと思います。

Dscn8760

戻りは、ストーブ列車ではない

普通(?)の列車で戻ることにしました。

でもね、そこはアイディア豊かな津軽鉄道です。

車内は

Dscn8764

バレンタイン仕様に飾られています。

この、手作り感満載なところに「らしさ」を感じます。

津軽鉄道の魅力のひとつです。

そして、座席のひとつが

Dscn8763

こうなっておりました。

「どろうぼうヒゲ」のおじさんは

ここまで近づくのが精いっぱい…というところ。

とても愛は語れません。

なかなかこの席につく方が出てこなかったのですが

ようやく若いカップルが恥ずかしそうにしながらも

五所川原までの時間を楽しんでいました。

こういう光景を目にすると

「いいねぇ~若い人って」と思う自分は

やっぱりおじさんなんだなぁ~と実感。

そして、終点の五所川原の駅に入ったところで

おやっ、何?…と目に飛び込んできたものがあったので

列車を降りてから確かめにいくと

Dscn8765

まぁ、これはアテンダントの皆さんですね。

そう頻繁ではないけれど

彼女たちのブログを拝見することがあって…

発信力があるなぁ~って感心しています。

また、羨ましくもあります。

それはともかく、この絵の反対側に回ってみると

なんと!

Dscn8766

「ねぶた」だったのですね。

久しぶりにお仕事を忘れて

楽しい時間を過ごした、日曜日の午前でした。

さて、お昼は何をいただこうかしら…と

亀乃家さんで「天中華」となるのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

それいけ津軽鉄道―ストーブ列車

五所川原にやってきたのは

関東地方での大雪

というニュースに触れたから…なのかしら

何となく

Dscn8702

津軽鉄道のストーブ列車に乗りたくなったのです。

この日は生憎名物の「地吹雪」はありませんが

風はやっぱり冷たいです。

Dscn8703

午前9時25分発の列車に

1時間以上も前から駅にいるなんて

ねぇ、はりきっているでしょう。

時間が経つにつれ

待合室にはお客さんが増えてきます。

ここは「津軽度」がきわめて高い五所川原なのに

この空間だけは津軽の言葉がありません。

渋谷駅にいるみたい…とは言い過ぎかな。

そして、ようやく乗車です。

Dscn8716

2年振りのストーブ列車…

通常ストーブ列車は

Dscn8758

こういう機関車で引っ張るのだそうですが

朝イチのストーブ列車にはこれがつかず

「走れメロス号」で引きます。

ですから、機関車付きをお望みでしたら

2番目以降の列車に乗りましょう。

そして、ストーブ列車といえば

Dscn8718

やっぱりコレですね。

ただ、五所川原までは車で移動してきたので

お酒の方はお土産として「バック」の中へ…

一方、するめの方は

Dscn8720

かるく炙られて…

Dscn8726

裂いていただき、車内でいただきます。

これがストーブ列車の愉しみなので

ついつい、車窓の白い景色を見逃してしまいます。

また、列車を運行する車掌さんには

Dscn8730

ストーブ列車ならではのこんな仕事もあります。

働き者ですねぇ。

こうして車内で過ごしていると、あっという間に

目的地の

Dscn8735

金木駅に到着です。

Dscn8733

帰りの列車までは2時間あります。

さて、どうやって過ごしましょう。

ここは太宰の里ですから、やはり「あそこ」でしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

亀乃家の「天中華」

1月3日に札幌から戻ってきて以来

ず~っと、ず~っと、青森市内に根を張ってます。

だからという訳ではありませんが

いつの間にか「どろぼうヒゲ」が伸びる始末…

ヒゲはもうしばらくそのままになりますが

昨日、久しぶりに市外にお出かけです。

土曜日の午後からぽっかり時間ができたので

この日は車を駆って40分ほどの

五所川原までやってきました。

さて、お昼ドキ…狙っていた食堂が定休日なので

立佞武多の館のすぐ近くにある

Dscn8769

そば処「亀乃家」 さんへ。

老舗のお蕎麦屋さんということもあって

お店の前には車がずらりと並んでいます。

混んでいるんだろうなぁって思いつつ入店すると

運よくカウンターが空いていました。

Dscn8770

メニューには上段にお蕎麦が書かれていますが

下段には、ラーメンのメニューがありました。

この辺りに「津軽」を感じます。

お蕎麦屋さんのメニューに当たり前のようにラーメンがあって

また、お客さんもラーメンの方をいただくのですよね。

こちらのお店もその例に違わず

ほとんどのお客さんがラーメンをいただいています。

そして、ボクも…

ラーメンメニューから「天中華」を注文です。

なんでも、ここの「天中華」は人気メニューなのだそうで、

しかも、東北新幹線の青森延伸当時の

JRのコマーシャルでも取り上げられていたようです。

何とかさんという有名人気タレントさんが

この「天中華」を啜ったそうです。

それでは…

Dscn8771

「どろぼうヒゲ」のおじさんもいただきましょう。

天ぷらは、揚げたてのホタテのかき揚げです。

ズルズルズル…

スープがとっても薄味なので

天ぷらがスープにコクを加えてくれる感じです。

めんは少々柔らか目です。

外でいただくラーメンもまた久しぶりです。

冷たい風が吹く外を歩いていたので

あたたかいものは有り難いです。

お腹がすいていたせいか、あっという間に完食。

スープもしっかり飲み干しました。

ごちそうさまでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »