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やれいけ津軽鉄道―愛は語れず

さて、金木で2時間過ごした後は

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ふたたび津軽鉄道に乗って

五所川原へ戻ります。

そろそろお腹もすいてきました。

そう、金木駅構内の積雪は

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50cmまで到達していません。

この辺りは風が強いから

降った雪が飛ばされちゃうのかな。

それとも、降雪そのものが少ないのか…

青森市内を前提にしちゃうと

やはり積雪が少ないんじゃないかと思います。

Dscn8760

戻りは、ストーブ列車ではない

普通(?)の列車で戻ることにしました。

でもね、そこはアイディア豊かな津軽鉄道です。

車内は

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バレンタイン仕様に飾られています。

この、手作り感満載なところに「らしさ」を感じます。

津軽鉄道の魅力のひとつです。

そして、座席のひとつが

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こうなっておりました。

「どろうぼうヒゲ」のおじさんは

ここまで近づくのが精いっぱい…というところ。

とても愛は語れません。

なかなかこの席につく方が出てこなかったのですが

ようやく若いカップルが恥ずかしそうにしながらも

五所川原までの時間を楽しんでいました。

こういう光景を目にすると

「いいねぇ~若い人って」と思う自分は

やっぱりおじさんなんだなぁ~と実感。

そして、終点の五所川原の駅に入ったところで

おやっ、何?…と目に飛び込んできたものがあったので

列車を降りてから確かめにいくと

Dscn8765

まぁ、これはアテンダントの皆さんですね。

そう頻繁ではないけれど

彼女たちのブログを拝見することがあって…

発信力があるなぁ~って感心しています。

また、羨ましくもあります。

それはともかく、この絵の反対側に回ってみると

なんと!

Dscn8766

「ねぶた」だったのですね。

久しぶりにお仕事を忘れて

楽しい時間を過ごした、日曜日の午前でした。

さて、お昼は何をいただこうかしら…と

亀乃家さんで「天中華」となるのでした。

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