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それいけ津軽鉄道―ストーブ列車

五所川原にやってきたのは

関東地方での大雪

というニュースに触れたから…なのかしら

何となく

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津軽鉄道のストーブ列車に乗りたくなったのです。

この日は生憎名物の「地吹雪」はありませんが

風はやっぱり冷たいです。

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午前9時25分発の列車に

1時間以上も前から駅にいるなんて

ねぇ、はりきっているでしょう。

時間が経つにつれ

待合室にはお客さんが増えてきます。

ここは「津軽度」がきわめて高い五所川原なのに

この空間だけは津軽の言葉がありません。

渋谷駅にいるみたい…とは言い過ぎかな。

そして、ようやく乗車です。

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2年振りのストーブ列車…

通常ストーブ列車は

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こういう機関車で引っ張るのだそうですが

朝イチのストーブ列車にはこれがつかず

「走れメロス号」で引きます。

ですから、機関車付きをお望みでしたら

2番目以降の列車に乗りましょう。

そして、ストーブ列車といえば

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やっぱりコレですね。

ただ、五所川原までは車で移動してきたので

お酒の方はお土産として「バック」の中へ…

一方、するめの方は

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かるく炙られて…

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裂いていただき、車内でいただきます。

これがストーブ列車の愉しみなので

ついつい、車窓の白い景色を見逃してしまいます。

また、列車を運行する車掌さんには

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ストーブ列車ならではのこんな仕事もあります。

働き者ですねぇ。

こうして車内で過ごしていると、あっという間に

目的地の

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金木駅に到着です。

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帰りの列車までは2時間あります。

さて、どうやって過ごしましょう。

ここは太宰の里ですから、やはり「あそこ」でしょうか。

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