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2014年4月

さくラン

今日の朝ランは

公園のトラックを走るのをやめて

ご近所の桜を眺めながら走る

名付けて「さくラン」を洒落てみました。

まずは

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桜川の桜並木です。

昨夜は商店会のイベントがあったようです。

花さか爺さんも登場…だとか。

ずぅ~と奥まで桜並木が続いてます。

まだ6時半前だというのに

お散歩、ウィーキングの方々に混じって

立派なカメラを携えたカメラマンがいらっしゃいました。

桜並木が尽きるまで走ってきました。

つぎは、市内のお花見のメッカ(?)

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合浦公園にも行ってみました。

こちらも、すでに結構の人出です。

おまつり期間中だからでしょうか…

ランニングしている人が少なくって

ちょっと浮き気味でした。

お花見の場所取りはすでに始まってます。

今日はお天気もいいから

海辺の公園ではありますが

バッチリお花見日和ですよね…きっと。

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屋台で生ビール…

夕方にもう一度訪れてみようかしら。

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合浦公園は、青森マラソンのスタート地点。

せっかくだから

ベイブリッジまで走ってからお家に帰りましょう。

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三春・滝桜

花見山公園を後にして、バスは三春へ。

三春は北東北と縁浅からず土地でありまして

一度は訪れてみたかった街のひとつです。

さて、距離的にはもう間もなくといったところで

渋滞に遭遇です。

今回は、バスのなかで過ごす時間が多く

車内では読書か寝てるか…

この渋滞では、一眠り。

で、目が覚めてもまだ渋滞のなか。

大人気桜スポットなのですね。

「滝桜」といえば

宇江佐真理の小説『雷桜』のイメージ。

ですから、夕食のお弁当のパッケージは

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まぁ、それに近い感じです。

そして実際の滝桜は

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こぉ~んな佇まいの場所にありました。

1本だけ…ではないようです。

後で植樹したのかしら。

ご覧のように、観光客はひきもきりません。

全体を見ようと思えば少し離れた方がいいかと思いますが

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やはり、皆さん「砂かぶり」でカメラを構えています。

ちょっとマネっこして1枚…

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滝桜を見上げてみました。

もちろん、こちらでも慌ただしく…

バスに乗る前にはおトイレに行かなくっちゃ。

この場面だけは男でよかったと…

そうして、トイレから出てきたところで

あっ!

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桜にも負けないのこピンク色は…

確か、年末年始の帰省中にテレビCMで観たアレですね。

初めてお目にかかりました。

この福島ツアーからちょうど1週間。

桜の舞台はいよいよ青森県にやってきました。

明日もお天気はいいようです。

ご近所の桜…ちらりと拝みに行ってこようかしら。

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福島・花見山公園

いよいよ弘前公園の桜が開花とのこと。

連休には弘前の桜を愉しみに…と、その前に

先週末、4年前から続けている

東北の各地の桜を愛でようと

日帰りバスツアーに参加する「小さな旅」。

今年は2回目となる福島県へ。

朝5時に青森駅前を出発して

正午少し前にようやく目的地に到着しました。

お天気にも恵まれ、お花見日和です。

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「まんが日本昔話」に出てきそうな風景を進んでいくと

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菜の花に桜…この組み合わせは初めてかも。

そうですね、バスを降りて15分ほど歩いたかしら

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「福島の桃源郷」という

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花見山公園にやってきました。

見学コースは

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30分~60分で3つあるのですが

そりゃぁ~青森からのバスツアーですからね。

見学時間はそれほどありません。

お山のてっぺんを目指そうと意気込んでいたのですが

30分コースで我慢です。

散策コースは

桜のみならず

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色とりどりの花が咲き

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桜の向うには福島の市街地が見渡せます。

そして、

時間がない、時間がないって気持ちは急くものの…

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この時間はしっかり確保。

桃テイストの地ビールです。

ほのかに桃の味がして、とっても美味しい。

もう1本!…といきたいところですが

「小さな旅」はまだ先があるので、辛抱。

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こんどはゆっくり訪れてみたいとってもいい公園です。

やっぱり、自走で来るしかないですね。

さて、つぎの桜へ向かいましょう。

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浅虫・湯の島のカタクリ

今年もまた

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湯の島のカタクリ祭りにやってきました。

去年は風が強くって船が欠航になり断念しましたが、

この日はとってもいいお天気に恵まれました。

しかも、少し早目に出てきたので

15分ほど待っただけで乗船となり

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湯の島へ上陸です。

そして

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このような山道を登っていきます。

さすが「湯」の島なのか…

単にお天気がいいからなのでしょうか

暖かいんだよねぇ、この山道。

そして、「群生地」というように

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山肌全体にカタクリがぶわぁ~っと広がってました。

途中、すっかり顔見知りとなったガイドさんと出会い

「今年もよろしくお願いいたします」とご挨拶。

きっと、今年も浅虫に何度か足を運ぶ…んだろうなぁ。

カタクリは

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紫色が基調ですが

それでも、濃いの薄いのがあるのですね。

しかも、時々紫に混じって

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白いのがあったりもします。

立派なカメラを持っていて

地を舐めるように構えている方を肩越しからのぞくと

カメラの先にこの白いのがいたりします。

これもまぁ…

白いカタクリ発見のコツといえるでしょうか。

さて、カタクリを愉しんだあとは

市街地の方へ向かい

青森ベイブリッジを軽く走った勢いで

初めて「北防波堤」へ行ってみました。

海に山に…まぁ、なんて素敵な景色。

ただ、ランニングのついでなのでメラ持ってないのよねぇ。

残念…

いつかきっとお天気のいい時に

カメラ持参でここをお散歩しよう…と決めました。

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弘前市立博物館リニューアル

長期休館していた「弘前市立博物館」が

この春リニューアルオープン。

という話は聞いていましたが

それが昨日で、この日に限って入館無料…

そんな情報を昨朝耳にしたものですから

春の雪もなんのその。

車を駆って

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弘前市博までやってきました。

隣接の市民会館でどこかの学校の「入学式」があり

周辺の道路はかなり混んでいましたが

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開館時間の9時半を少し過ぎたところで到着。

するぅ~っと入館してみると…

「一般の方ですか?」

「はいっ!」と元気よく。

「それでは、後ろの方に…」

しまった…

そりゃぁそうだよねぇ。

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オープニングセレモニーに間に合ってしまいました。

いやはや、まったく場違い…

ともかく

これが終わらないと見学はできないようなので

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晴れがましい席に参加してきました。

セレモニーの後

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4月1日から館長に就任された

長谷川成一新館長からちょっとした説明があり

「内覧会」が始まりました。

気ままにぶらぁ~っとの感覚でやってきたのですが

ずいぶんと折り目正しく…となっちゃいました。

それでね、ちょっとした感想なんだけれど

展示ケースのガラスがすっごくいいの。

そのおおかげで、展示資料がとってもクッキリ。

これだけでも一見の価値がありますよ。

もちろん、館内の資料は写真撮影できませんが

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こちらの「いのっち」(複製)はOKのようです。

この日は混んでいたので

ゆっくり見学できませんでしたが

現在の企画展も一部展示替えもあるようなので

また改めて足を運んでみようと思います。

リュニューアルされた博物館には

これから大いに期待です。

 

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新生活4日目の朝に

「『新年度』なんて3月31日が4月1日になるだけ」

という生活を長く続けておりましたが

今年は「大変革」の4月1日となりました。

赤や紫色のズボンを履いて

龍や丹頂鶴が描かれたアロハシャツで出社…

なんてことはできなくなり

人生で初めて(?)ネクタイ締めてスーツで出勤しております。

おなじ職場に行き、おなじデスクに向っているのですが

リズムが変わり、とっても気疲れする3日間。

就業時間が終わるとともに、すっごい眠気が襲います。

もともとが環境適応能力が低く

しかも極端な人見知りですから

この生活に慣れるまでにはとっても時間がかかりそう。

そんななか

今日は、地元のラジオの新番組にゲスト出演。

マスメディアは苦手で

これまでは、できれば避けたいものであったのですが

今回ばかりは楽しみだったりもします。

少しだけ、現実逃避ができそうですからね。

今日1日乗り切れば、週末だぁ…。

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