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2014年5月

下北最高峰・釜臥山

今年最初の登山は

K南観光の「日本の山旅」に参加しての

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下北半島の釜臥山。

たぶん…参加者のなかではボクがいちばん若いかな。

お兄さま、お姉さま、皆さんすっごい健脚です。

スキー場から始まって

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標高878mの山頂を目指します。

そして、振り返ると

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陸奥湾が広がってます。

しかも、自衛隊の大湊基地があるので

それと分かる船が見えています。

急坂であってもスキー場は整地されているので

前半はまぁスムーズに登っていきます。

この日は朝からの曇り空。

しかも、だんだんと風が強くなっていき

スキー場を過ぎてからはもう飛ばされそう…

しかも寒いし。

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しばしの休憩と寒さ対策の着替え。

とにかく風が強いので

もしかしたら、途中で中止になるかなぁって思ったり。

ただ、ボクのそんな予想に反して

お天気は回復に向かい

しかも、ここからはさらに急斜面となり

懸命に身体を動かしているからでしょう

むしろ暑く感じるくらいになりました。

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間もなく山頂…なんだけれど

この岩場はかなりキツかったです。

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そして、2時間半で山頂到着!

むつ市街が見渡せます。

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北側の海岸線の先には

寒立馬が有名な尻屋崎があります。

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宇曾利湖と恐山もくっきり。

山頂では10分ほど休憩して

下山となり、途中でお昼ご飯となります。

お姉さまから行動食の

飴ちゃんやチーズをいただきましたが

もうお腹すいたよぉ。

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お昼ご飯は「大和家」のおにぎり弁当でした。

このツアーはお弁当と温泉が必ずつくのが魅力。

外でいただくお弁当はいいですねぇ。

さて、後半は自由にスキー場を下ることになり

多くの方は「山菜採り」を愉しんでいました。

ボクは黙々と下山…

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スキー場の斜面には

シラネアオイの花園が広がってます。

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きれいですね。

さて、無事下山した後は

ストレッチと温泉で身体をほぐし

冷たいビールでいい気分。

帰りのバスの中では眠っていこう…と思っていましたが

お兄さまはビールでスイッチが入ったのかしら

車中はとっても賑やか。

皆さんタフですね。

初めてのツアー参加は楽しく終わり

つぎもまたこのツアーに参加すべく

パンフレットとにらめっこ。

どのお山にしようかなぁ…

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弘前城植物園無料開放日

昨日は

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弘前城植物園の無料開放日でした。

植物のコトなんて分からないのに…今年も訪ねました。

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花の知識があれば

人生20%くらい愉しみが増すんじゃないかと思い

勉強しようと思うのですが、なかなか…

前日もひとつ花の名前を覚えたはずなのですが

すでに忘れてます、はは。

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これは分かるぞっ、藤ですね。

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この花の名前を書いたプレートを目にして

何とかって唄の歌詞に出てくるなぁ~ってことで

写真を撮ってみたんだけど…

そして、今の季節の定番になったのかしら

こっちですよぉ~という案内板が出ている

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ハンカチツリーは

もうずいぶんとハンカチが落ちちゃってます。

おちたハンカチ…

「王子」の方はどうなっちゃっているのかしら。

最近めっきり話を聞かなくなっちゃってますが…

などと思いをめぐらしているときに

右手側からバタバタと凄い音。

その音の方に行ってみると

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クジャクが羽を広げたところでした。

後方にもう1羽おりまして

それを音を立てながら威嚇してました。

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おや、まだハンカチをいっぱいつけている木もありますね。

おつぎは、ぶらぶらと湿気ったゾーンへ…

何人もの人がかがんで写真を撮っているので

おや、何があるのかな…って近づいてみましょう。

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これは…八甲田の田代平湿原で見たことがあります。

で、かがんでうんとこしょ…あ痛たたっ!

前日にちょっと無茶したものですから

下半身がひとい筋肉痛でした。

加えて、腰も痛いのよね。

そして、かがんだまま左に身体をひねり

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白いのと

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薄紫をパチリと。

いつまでも無様な姿ではいられないので

どっこいしょと立ち上がりよたよたと

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園内を歩きます。

雪が解け冬が終わって

また色とりどりの花が咲く…やぱり嬉しいものです。

そして、最後は

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大好きな「白神山地コーナー」で締めくくり。

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解説プレートこんなにあったっけ?

久しぶりだと忘れているものですねぇ。

さて、今年は何回白神山地に行くことができるかしら…

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今月は弘前訪問が多いようです。

そうだ、今夜も行くんだった…

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七戸・ピザカーニバル

つつじを愉しんだ後は

この日の七戸の集客力№1(だったと思う)

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ピザカーニバルに参戦(?)です。

今回が3回目だそうで

一昨年にも参加したのは、なんと初回だったのですね

ただ、その時とは少しようすが違っていて

商店街に出店が出るというような

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そうです、縁日のような雰囲気です。

どちらのお店もかなりの行列です。

並ぶのは苦手…

というより、正直なところ好きではありませんが

「せっかくだから…」ということで

まずは、ひとめぐりです。

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あらまぁ、優勝するとこんなトロフィーがもらえるみたい。

「7」は「七戸」ということで

左側のまぁ~るいのが、ピザを切る道具…

名前は分かりませんが、そのイメージですよね。

それで、ボクは「野菜」という言葉に反応しまして

おそらくは、町会が出店しているお店の列に並びました。

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待ったぁ~、待ったぁ~

後ろや右手のお店のようすを見ていると

たまたまなのでしょうけれど…

教訓

「飲食業を営んでいる出店がいろんな意味で回転が速い」

と思っちゃったりもして。

まぁ、並ぶのが苦手な人間のつまらない愚痴です。

それはともかく

みなさん、たくさん購入するのですね。

売れ行き上々というのはなによりです。

そんななか

ボクは小さいのを1枚購入です。

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温かいところを早速…

う~ん、ながいもはぬるくって、タマネギはほぼ生でした。

行列が長かったから、ちょっと急いだのでしょうね。

はは、これもまたご愛嬌。

そして、高校の学校祭の模擬店を思い出し

ふっと…懐かしい記憶が蘇ったりもしました。

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七戸・天王神社のつつじ

日曜日のことですが…

朝のランニングの途中で派手に転んじゃって

あっちこっち擦りむいちゃって

しかも、いろんな人に目撃されたものだから

とっても恥ずかしい思いをしたのですが

それを挽回すべく(?)

去年行くことができなかった

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七戸の天王神社の「つつじまつり」 へ。

途中の看板では、つつじは「散りはじめ」とありましたが

人出は多くって、この時期には何度も訪れているものの

初めて車を停めるのに難儀しました。

誘導のおじさんに

「あちこちに役場の人が立っているので

 その人の指示にしたがってください」って

そういわれましたが

あちこちにいるはずの役場の人には出会えず

ぐるぐるとそこらをひとまわりして…

ようやく見つけた役場の人らしき青年に

「駐車場どこかありますか?」

すると

「ダイショウエンの辺りに停めてください」って。

「えっ、ダイショウエン?」

「Uターンして、国道の方に行って…」とのこと。

土地勘がまったくないので…ねぇ。

急ぎカーナビで検索して

すると、ぐるっと遠回りさせられて

それでも、なんとかダイショウエンに着き、ようやく駐車。

そこから歩いてお目当ての天王神社へ…

という曲折を経て冒頭の写真になります。

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まずは手を合わせ

ランニング中に転ばないようにとか

なんだかんだと日々のストレスを吐き出すように

神様にすがって参りました。

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散りはじめとはいえ(お花のことが分からないから?)

まだまだ十分に朱色のつつじを愉しむことができました。

ボクにとっては

ここのつつじは弘前の桜とおなじく

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「春の風物詩」のひとつなので

うん、また1年生きてきたんだなぁ~って感じます。
(去年は訪れることができなかったけれど…)

さて、お次は

この日人出が多かった最大の理由(?)のゾーンに

足を運んでみることにしましょう。

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津軽路ロマン国際ツーデーマーチ

今年もこの季節がやってきました。

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去年初めて参加した
津軽路ロマン国際ツーデーマーチに今年も参加です。
このイベントには
先月のうちに申し込みをしていたのですが
当日でも申し込みができたのね。
そうであれば
スケジュールや身体の状態を勘案しながら
当日までゆっくり考えればよかった…と思ったりして。
去年は初日20kmを歩きました。
今年は前の週にハーフマラソンを走っているので
身体の回復が心配で、13kmの短いコースにしました。
当日受付を知っていたら、20km、30km…いけたのになぁ。
思いのほか身体の調子がよかったのです。
さて、斎藤春香さんの檄で出発式を終え
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ドンドンドンと、太鼓の音に見送られて
ウォーキングのスタートです。
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13kmのコースは、お城のなかを進み
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岩木川の河川敷に向っていきます。
去年、13kmコースを歩いた方が
「13kmコースは桜がとっても綺麗だったわぁ~」って
お話されているのを耳にしていて…
きっとこの辺りのことなんだろうなぁと
ふぅ~っと思い出しました。
去年はお花が遅かったものね。
この日は散ったピンクの花びらの上を歩きます。
途中、岩木川沿いで
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こんなのを発見。
「醸造用水」ですって。いい水なんですね。
ちょっと触ってみましたが…う~ん、よく分かりません。
河川敷は遮蔽物がないので
風がぶぅ~んと通り抜けます。
しかも、この日はとっても強い風が吹き付けます。
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ですから、旗を掲げて歩くのはちょっと大変そう…
ばったばったとはためいてました。
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岩木山は頂に雲がかかってました。
田んぼには水が張られ、田植えシーズン近しですね。
田植えシーズンは運動会シーズンでも…と聞きました。
13kmを約2時間半をかけて完歩。
やっぱり少し物足りなかったかなぁ。
完歩証をもらい
そこに記された番号による抽選会に当たったり…
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恒例の自衛隊の方々による鳥鍋をいただきました。
温まるねぇ~ほっ、とします。
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今年はこの日1日だけの参加です。
来年は、当日までゆっくり考えて
できれば、長い距離を歩いてみようと思います。
歩いた後は、温泉で身体をほぐさなくっちゃね。
どこ行こ…

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八戸うみねこマラソン

とってもお天気のいい日曜日の早朝5時10分。

いざっ、八戸へ。

2時間はかかるだろうと見越していたのですが

朝が早かったからということもあってか

1時間半余りで目的地へ到着。

昨日は、中5日でのマラソン大会

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「八戸うみねこマラソン」に参加です。

しかも、今回は

これまでの10kmではなく

「新しく」ハーフマラソンに挑戦でございます。

これを「ニュー・ハーフマラソン」と表現すると

男の子としてはかなりの覚悟が必要となっちゃうねぇ。

かなり早く着いたように思っていたのですが

駐車場はずいぶんと埋まってました。

早めについて着いてよかったんだね。

まずは受付を済ませ、参加賞のTシャツをいただき

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受付をした時にもらった引換券を握りしめ

多くの人が集まっているテントへ向かい

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お土産と交換。

クーラーバックが必要でした…

さらに会場では

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テレビの取材があったり

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露店が出ていたりと…さながらお祭りのようです。

開会式まで少々時間があったので

ウォーミングアップでもすればいいのでしょうが…

会場をぶらぶらしたり

車のなかで本を読んだりして過ごしてました。

そして、いよいよ開会式。

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特別招待選手の北村友美さん。

まぁ、関わることもないだろうって思っていましたが

すごく苦しくなっていた18km過ぎ(だったかなぁ)

「目立つウェアですねぇ」って声をかけられ

その後しばららく並走させていただきました。

また、開会式でボクの左手には

あっ、「たかちゃん」だ!

You Tubeに

去年と一昨年のこの大会の参加記録を載せている方で

何度もこの動画を観て勉強させていただきました。

今年の分も載せるのかな…楽しみです。

ご挨拶しておくべきだったかしら(生来の人見知りなもので…)

選手宣誓は

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参加最高齢、91歳のおじいちゃん。

声にもパーンとハリがあって…

いつまでも元気に走ってくださいね。

さて、初めてのハーフマラソン。

5日前の反省から

とにかくマイペースで走ろうというのがテーマ。

ただ、どのくらいのペースで走っていいか実感がないので

1kmを5分10秒から20秒と設定。

5km付近で、黄色く萌える蕪島を目にして

その後は、種差の海を観ながら

アップダウンのあるコースを走ります。

お天気もいいので

16kmまではとっても気持ちよく走れました。

そう、16kmまでは…

最後の5kmは辛かったなぁ。

これがハーフマラソンなんだぁ~って。

そんな時に、北村友美さんに声をかけられ

ボクのペースより少し早く走る

北村さんについていこうと頑張って

Dscn9430 4回目の大会もなんとか完走できました。

タイムは1時間41分。

設定よりも10分も早く走っちゃいました。

少々ハイペースだったものね。

その点では、目標達成ではないけれど

まぁこれもよし、ということにしましょう。

ただ、人間というのは欲深いのか…

もうちょっと頑張れれば

30分台に乗ったんだぁと思ったりもします。

来月の「走れメロスマラソン」への課題です。

練習、練習…スタミナつけなくっちゃ。

それと、走らずにゆっくりと

アスファルトの上ではなくって

種差海岸の遊歩道をのんびりと散策したいですね。

よしっ、この夏の目標にしよっと。

 

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豊平川マラソン

♪虹のぉ~ 地平をあゆみ出ぇて~

  影たちが近づぅ~く 手をとりあって~…

 生まれかわるサッポロの地に

  きみの名を書く オリンピックとぉ~♫
(「虹と雪のバラード」)

1972年の札幌オリンピックの開会式場ともなった

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真駒内屋外競技場(セキスイハイムスタジアム) に到着。

いやぁ~おなじ札幌とはいえ

真駒内は高校生の時以来です…30年振りかぁ。

それで、ここにやってきたのは

今年最初のマラソン大会となります

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日刊スポーツ「豊平川マラソン」に出場するためです。

正午からの10kmに参加するのですが

9時50分からのハーフマラソンのスタートに

間に合っちゃいました。

強く吹き付ける風が冷たく少々寒い…

スタートした選手たちは

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テントの花の後方を走り抜けて

豊平川の河川敷を疾走します。

これらテントの花のせいなのかしら…

更衣室がとってもすいていました。

のびのびと(?)衣装替えができたものね。

大会では

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ホクレンの陸上部の方々が

子どもたちと一緒に走るなど楽しい雰囲気もありました。

また、ゲストには赤羽有紀子さんがいらして

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ゴールの手前、競技場に戻ってきたところで

ハイタッチ!… ボクもやってきました。

さて、正午スタートの10kmでは

ついつい集団に引っ張られて

5kmまでかなりのハイペースで走っちゃったものだから

早くも6km過ぎからバテました。

今年は早く走る練習もしてないし…キツ。

Img 反省が多い走りではありました。

タイム的には初回にしてはまずまず…でしょう。

反省点は次に生かさなくっちゃ…と、前向きに考えることに。

そして、お次は八戸の「うみねこ」です。

今年も1年、楽しく走り続けたいものです。

 

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弘前公園でお花見

一昨日、ようやっと弘前公園へ。

青森を出発するときは少し肌寒く感じていたのですが

弘前は暑い、暑い…

でも、お天気がいいのは嬉しいコト。

毎年訪れてはいるものの

その時々で表情は違うもの。

そのなかで、岩木山を望む

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この場所や

かつて天守があった

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こちらの場所では

看板や木が邪魔者扱い…

そんな観光客からの声を耳にするのもいつものこと。

まぁ、こればかりは仕方がありませんよね。

ただ、やはり

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桜と岩木山のコンビは何とも美しいですね。

そして、今年の弘前公園のお花見では

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下乗橋からの天守(天守閣は×)のお姿を

目に焼き付けておかなくてはなりません。

10年ほどに及ぶ石垣の修復工事が始まるため

天守がよっこらしょと移動するのです。

ですから

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こんな看板があったりもします。

そう

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この風景もしばらくは観られません。

もう、生きているうちにはムリかなぁ…

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お花見は自由に愉しむべきかたとは思うのですが

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こういうのはどうしたものか…

「柵のなかに入らないでください!」のすぐ傍でねぇ。

それはともかく

多くの人が、敷物を敷いてお花見を愉しむゾーンでは

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登山囃子の演奏がありました。

毎年思うことだけれど

歩きっぱなしのお花見ではなくって

ビール片手にお弁当を頬張りながら、

桜の木の下でのんびりと過ごしたいなぁ。

来年こそは…

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こうやって、毎年弘前公園の桜を観るにつけ

あぁ、あれから365日生きてきたんだなぁ~って

改めて実感するのです。

さて、札幌も桜が開花した…そんな話も耳にしています。

つぎの週末は、北海道に向います。

久しぶりに札幌の桜を愉しめるかな。

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