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2014年6月

最終日にようやく―ミュシャ展

招待券をいただいていた

弘前市立博物館での展覧会

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「知られざる ミュシャ展―故国モラヴィアと栄光のパリ」

最終日にしてようやく行くことができました。

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ようやく…ほぉ~んと、「ようやく」で

しかも、折角の展覧会だというのに

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ゆっくりと鑑賞する時間は

残念ながらありませんでした。

1時間くらいで駆け足で…もったいないですね。

やはり

「休日」にいろんな日程を入れ過ぎなのでしょう。

以前からその傾向はあったのですが

この春から拍車がかかっているような気がします。

ですから、月曜日の朝に

「疲労」を感じることもしばしば。

時間の使い方を見直さなくっちゃ…

それと、展示ケースの作品がよく見えなくなってました。

日々実感してはいるのですが

「視力」の方もずいぶんと落ちているねぇ。

いろんな意味で

生活を見直さなくっちゃ。

そう、駆け足の展覧会でしたが

ミュシャの旺盛な作品制作への意欲に

驚き、圧倒されてきました。

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蔦七沼へ―蔦の森を散策

赤沼を散策した後

雨を避けられる場所を探して食事と休憩。

するとどうでしょう

お天気が回復し、青空も顔を出してくれました。

そこで

午後は蔦温泉のぐるり囲む

「蔦の森」を散策することに。

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森の中にお日様が差し込んで明るいです。

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今年初トンボ!

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雨が森の「くすみ」を洗い流してくれたのかしら

何かだ緑が眩しく主張します。

しかも、雨上がりの「むわっ」とした感じもなく

すっごく気持ちよく散策することができました。

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少し高いところから見下ろす沼…「長沼」だったかなぁ。

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去年訪れた時

ここにはずらりとカメラを構えた方々がいたっけ。

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ボクのお気に入りはココです。

散策路から少し入るのですが

特に紅葉の時期は、とっても素敵な景色を愉しめます。

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散策コースも終わる頃

おや~っ?

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木の枝にふらさがる、白いもやもやは…

カエルの卵なのですね。

ずいぶんと高いところにもあるものです。

こうして、午後のひととき

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楽しく散策をできました。

そして、この後は再び雨…

しかもシメの「温泉」は「お湯不足」で入れず。

温泉で、お湯が足りないって…?

今年も八甲田を愉しむ季節になりました。

つぎは、八甲田大岳の登山を目指します。

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蔦七沼へ―赤沼

今にも泣き出しそうな…

いや、すでに半べそ状態の空模様のなか

初めての、そして念願の

蔦七沼のひとつ、赤沼へ案内いただきました。

車は

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「仙人橋」のバス停脇の少し広くなっている場所に駐車。

ここから少し歩くと

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「赤沼」への散策道があります。

10回以上はこの道を車で通過していますが

ここに散策道があるなんて気がつきませんでした。

しかも

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かなりの急斜面を登ります。

雨模様ということもあって、かなり滑りました。

ただ、大変なのはここだけで
(いやいや、帰途の下りが大変でしょう…)

あとは、途中巨大な倒木があるものの

平坦なブナ林の散策道を歩きます。

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ザーザーという音だけ聞いていると

雨足がすごく強くなっているようですが

噂に違わず

ブナ林のなかにいるとほとんど雨に当たりません。

足元に目をやると

ムーミン谷にでもいそうな

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白いのがそこここにいました。

成長していくと緑になるのかしら…

赤沼までは

1時間ほどかかるような話ではありましたが

40分弱で散策路の先に水辺がみえてきました。

散策路に向って右へ左への伸びる

植物を手でかき分けながら進むと

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赤沼に到着です。

かなり長いコト訪れたいと思っていた場所だったので

感慨もひとしおです。

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う~ん、いい、いい。

来てよかった。

お天気がよければ、ここでお弁当を広げたいね。

それは、つぎのお愉しみ。

さて、お腹がすいたので

雨が避けられる場所をさがして、食事にしましょう。

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地獄に異変…?

地球の反対側でサッカーの試合があったこの日

青森はぐずついた空模様。

それでも、今シーズン初めての八甲田へ。

ひとしきり愉しんだ後

最後に立ち寄ったのが

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睡蓮沼です。

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つつじの花が咲き…

そう、ちょうどこの日は「東八甲田つつじまつり」の初日。

山の方は、残念ながら山頂付近はみえません。

来月になったら登りにいきたいねぇ。

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山には所どころにまだ雪が残っています。

写真奥には、ミズバショウが咲いていました。

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で、この紫色はなんだろうなぁ~。
(写真をクリッとすると大きくなります)

さて、睡蓮沼の後は酸ヶ湯方面へと向かいました。

そして、雨が降っているので車の中から

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地獄沼…うぬっ?

久しぶりの対面の地獄沼ですが、こんなんだっけ?

中央部の表情が大きく変わったんじゃないかしら。

ちなみに、去年の10月に撮ったのが

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こちら。

右下の部分が

ひとつ上の写真の崩れたような箇所かと思う…のだけど。

閻魔大王の身に何かあったのかしら。

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走れメロスマラソン

この週末は

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五所川原に行っておりました。

日曜日の

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走れメロスマラソンに参加しました。

ただ、五所川原はあまり土地勘がないので

少しでも知っておきたいなぁ~と思い

「前日受付」にやってきました。

「立佞武多の館」の辺りをぶらぁ~って歩いていると

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津軽ならではの光景ですね。

そう、「立佞武多の館」も10年になるようで

それを記念して

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こんなお食事メニューがありました。

お蕎麦の上に「揚げたいやき」ですか…

ボクには手が出にくいなぁ。

そして、受付会場は岩木山を望む

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岩木川河川敷の公園でした。

岩木山…霞んでいてよく分かりませんね。

さて、マラソン当日。

出発した時、青森は小雨が降っていて

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8時の開会式直前はまだ肌寒かったんだけれど

スタートまでには、お天気回復。

青空も顔を出してくれました。

午前9時、ハーフマラソンスタートです。

ただ、向かい風がとっても強くって

初めて、途中で走るのをやめようかって思ったりして…

それでも、ずぅ~っと前を走る方々に目をやり

あそこまでは走ろうって言い聞かせ

また、沿道の方々からの声援に力を得て…

「お父さん頑張って!」

えっ、とまぁ一瞬とまどったりもしながらも

前回の反省による練習の成果もあってか

後半も頑張り続けることができ

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ゴールの金木小学校まで走り切りました。

タイムも前回より2分半ほど早く

目標の1時間30分台に乗りました。

振る舞いの「しじみ汁」をいただき

ほぉ~っとしたところで

スタート地点で預けた荷物を引き取りに体育館へ。

すると、ええええぇ~っ!

ボクの荷物がない…

なんで、どういうこと?

ボクの後方に並んだ皆さんはつぎつぎと

荷物を引き取っていくなか

20分以上も待っています。

そして、スタッフの方の懸命の捜索によって

ようやくボクの荷物は発見されました。

ゼッケン番号でもって荷物を整理しているのですが

どうやらほかの所に紛れ込んじゃったようです。

まぁ、出てきたのだからいいでしょう。

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金木から五所川原まで戻るには

津軽鉄道の乗車券が配布されていたので

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3両編成の「走れメロス」号で移動です。

バス移動とかではなくって

津軽鉄道っていうのがいいですね

来年もこの大会があれば

きっとまた参加したいものです。

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宵宮の季節になりました

青森もいよいよ入梅だとか。

まぁ、これと因果関係はありませんが

そろそろ宵宮の季節でもあるのです。

「青森市宵宮情報」によりますと

今年の市内の宵宮は、ご近所の

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勝田稲荷神社からスタートです。

ぽつり、ぽつりと空から雫が落ちてきました。

ほぼ毎年訪れていますが

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舞の奉納ははじめて目にしました。

縁日の規模はとっても小さいのものの

何故か気分だけは高まります。

こればかりは、子どもの頃から変わりません。

そして、もちろん

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しっかりお詣りも…

この週末は、2回目のハーフマラソンに挑戦。

しっかり走らせてください…と神頼み。

持病の腰痛が出ているのが目下の不安。

そして、梅雨空も心配です。

どうか、いいコンディションで…と神頼みの追加です。

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