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2014年7月

わかさぎマラソン―悔しい経験

朝の小川原湖です。

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曇りベースですが

この後青空が広がり気温もぐんぐんと上がってきます。

この前の週末は

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「駅伝の町」東北町で行われた

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わかさぎマラソンに参加します。

今回で7回目の大会となり

3回目のハーフマラソン挑戦です。

コースは小川原湖畔を走るもので

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折り返しの少し手前で急な上りがあります。

ハードなコースだって聞いていたので

この上り坂がポイントなんだろうなぁ~って予測。

また、「駅伝の町」ということもあって

参加者は皆さんしっかり鍛えられたランナー…

そんな印象で、少々気後れします。

そして、会場には

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出店がいくつも出ていて

「しじみラーメン」にはちょっと惹かれます。

もちろん、生ビールには一層…

受付周辺に人だかりができていたので

そちらに行ってみると

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テレビ番組の取材がありました。

たしか、NHKだったと思います。

カメラを担いだ方を

コースのあちらこちらで目にしながら走ることに。

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さて、開会式の後、午前10時にハーフマラソンスタート。

まずまずのペースで走り出しました。

そして、上り坂は少し苦しみましたが

ほぼ予定通りのタイムで折り返し。

でも…ここからが苦難の始まり。

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折り返してからは

目に入るコースは緩い上りです。

しかし、身体の感覚は緩い下り。

この違いは…何とも気持ちが悪いです。

どうやら自律神経に支障が出たようです。

こんな奇妙な感覚で走っていくと

つぎは右の耳が聞こえなくなりました。
(耳は帰りの車のなかでようやく回復)

しかも、自分の足音が右の頭の方で反響しだして…

なんなんだ、なんなんだ。

しばらくは頑張って走りましたが

ついに止まっちゃいました。

数百メール歩いて、水飲んで…

それでも身体の不調は回復しません。

ゴールはまだまだ先なので

再び走り出しましたが

調子は悪いし、気持ちが途切れちゃったので

力が出ません。

あぁ…初めての屈辱です。

20km過ぎから最後の力を振り絞って走りようやくゴール。

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「完走証」もいただきましたが、歩いたので…

「完走」の2文字が恨めしい。

これまでずっと順調に走ってきたので

「調子に乗るなよ」っていう戒めなのかな。

今回の体調不良の原因は分かりませんが…

しっかり体調を整えて

つぎの大会にのぞみます。

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嗚呼、マグ様

去年はフラれてしまい

1年越しということになります

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深浦町の「マグステ丼」…ようやくです。

たしか、去年はマグロが不漁だったんだよねぇ。

町内数か所でいただけるのですが

去年いただくことのできなかった

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アオーネ白神十二湖のレストラン

「アカショウビン」でリベンジです。

ワクワク…で、待っている間に

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「食べ方八か条」を読んでしっかり予習です。

いろいろ書いてはありますが…

つまりは美味しくいただけばいい訳で

「食べる順番はもちろん皆様の自由です」と結んでます。

そして、いよいよご登場

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じゃぁ~ん、マグ様!

つけだれは、左から

お刺身、片面焼き、両面焼き用となっていて

3種類のごはんの方もそれに対応しています。

が…

最初の写真からも分かるように

ごはんの配置が間違っておりました。

まぁ、ご愛嬌。

さて、深浦の生まぐろ…

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黒の小皿がお刺身用で

串に刺さっているのをジンギスカン鍋で

野菜と一緒にジュージューと焼きます。

ひとつは片面、もうひとつは両面焼きで。

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片面焼用の味噌だれがなかなか美味しいです。

しかもこの日は

とってもありがたいことに運転する必要がなくって

ですから

まぐろを肴に

冷たいビールもいただいちゃったりして

まぁ…昼間っから贅沢なものです。

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とっても美味しゅうございました。

雪むろにんじんのデザートもついていて

まさに深浦づくしですね。

ごちそうさまでした。

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田んぼアート第2会場

田舎館村の田んぼアート第1会場を後にして

「弥生の里」にある

田んぼアート第2会場に移動しました。

今年のテーマは

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サザエさんです。

田んぼアートでサザエさん。

農業と水産業…「青森県」のイメージってこんな感じ?

ところで、「祝45th」の「th」、サザエさんの服

そして、「サザエさん」の「ザ」の文字が

きれいには出ていないようです。

これらのうち、「ザ」については

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このような掲示がありました。

きっと、減額の皆さんが不思議に思っていたのでしょうね。

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これによれば、「ザ」の文字がはっきり出ていないのは

どうやら、稲の品種の問題だったようです。

「7月下旬には見えてくる予定」ということなので

今頃がちょうど見頃かもしれません。

つぎの週末…いかがでしょう。

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田んぼアート第1会場

少し前のことになっちゃいますが

今年も、田舎館村の

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田んぼーアートに行ってきました。

これまでは

7月末か8月上旬のねぶた時期に行っていたので

少し早めの訪問となりました。

だからでしょうか…並んでいる人がいない!

まぁ、なんてラッキーなのでしょう。

と、思っていたら

やはり、物事はそう都合よく運ぶものではなく

今年から

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入場整理券が配られることになってました。

ということで、40分待ち…

田舎館で40分の時間をどう過ごしましょう。

会場のすぐ向かい側、足湯がある一画に

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「田んぼアート商店街」なるものができていて

ひとまずそちらへ行ってみることに…

ぶらっとひとめぐりして5分。

その後は、椅子に腰かけてボ~ッと過ごしておりました。

で、時が過ぎ、ようやく入場の時間。

整理券のおかげでしょうか

スルッと上まで上ることができました。

さて、今年は

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これは、天女かしら…?

そして

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こちらは世界遺産の富士山。

今年のテーマは「富士山と羽衣伝説」ですって。

毎年思うことではありますが

すごいよねぇ~よくやるものです。

加えて、ブームは田舎館にもというべきか…

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マスコットキャラ「いち姫」が登場です。

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こういうキャラって

顔つきがみんな似ているように見える…

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今年も愉しませていただきました。

ちょうどお昼時なので

どこかで腹ごしらえをすませて

第2会場へ向かうことにいたしましょう。

あっ、そうでした。

第1・第2会場の共通入場券がなくなってました。

ちょっぴり割高…まぁ、いっか。

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種差海岸

蕪島を離れ

いよいよ種差海岸へ。

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ここ、葦毛崎展望台が散策のスタートになりましたが

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こちらのカフェテラス「ホロンバイル」のソフトが

「青森3大ソフト」のひとつだそうで…

出発前にいただいてみました。

なるほど、たしかに美味しかったです。

さて、散策はここから

JR種差海岸駅辺りまでの約2時間半。

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海岸線の遊歩道を

心地よい汐風を受けながら歩いていきます。

事前に配布されたマップをみながら

あっ、あっちの道にもいってみたい…とは思いますが

そこは団体行動です。

ぐっと、がまん、がまん。

種差海岸は季節ごとの植物を楽しめるとのことで

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こんなお花が咲いていました。

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白浜海水浴場でちょっと休憩です。

あやふやな記憶ではありますが

うみねこマラソンでは

この辺りが折り返しだったんじゃぁないかしら…

ですから、ここから先は未体験ゾーンになります。

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中央左の岩は、ゾウさんのように見えませんか?

「象の親子岩」というらしいです。

「親子」なので、ふたつあると思うのですが

ひとつしか分かりません…

そして、ゴールとなったのは

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天然の芝生が広がるこちらの海岸です。

鳥瞰図で有名な

吉田初三郎のアトリエ「潮観荘」は

この海岸を見下ろすところにありました。

ちょうどお昼ご飯時になりました。

この日は、食堂での食事となりましたが

芝生の上でお弁当をいただくのもいいよなぁ~。

つぎに訪れる機会があればそんなことも…

また、今回の散策コース以外の道も歩いてみたい…

欲深いのかしら。

よしっ、来月また行こう!

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蕪島

パソコンに眠っていた写真を掘り起し…

先月のことですが

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八戸市の蕪島(かぶしま)をトレッキングツアーで訪れました。

まぁ、これが「縁」というものなのかしら…

八戸方面にはなかなか出向く機会がなかったのですが

前の月の5月にこの辺りをマラソン大会で走って

2か月続けての訪問です。

マラソン大会でこの蕪島の脇を駆け抜けた(?)際は

全体が黄色く萌えていた「印象」でしたが

すっかり緑色になっておりました。

そして、蕪島はなんといっても

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ウミネコの繁殖地と知られています。

ですから、磯の香りのほか

何といいましょう、鳥のということなのでしょうけれど

「野生」の匂いがないまぜになってます。

また、ちょうどこの頃は

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そこここでお子様の姿を目にすることができました。

という環境ですから…

警戒すべきは、何といっても「白い落下物」ですよね。

歩いていた子どもさんの背後に着弾!

そんなようすを目にすると

少々いや~な感じもするのですが

ツアーの皆さんが行かれるものですから

ボクも少しばかりの勇気と決意をもって

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神社の石段を登ることにしました。

上空を注意しながら、足元も…

すると、石段に
(写真に印をつけましたが、ちっちゃすぎて分かりませんね)

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大震災での津波の到達地点が記してありました。

津波の怖さを改めて感じます。

さて、石段を登り詰めると

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「かぶあがり」…だそうですよ。

今思うと

この時は、パンパンパンと参拝はしなかったような。

どうしても「落下物」への心配が先に立っていたようです。

そして、石段を無事に下りてから気が付いたのですが

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「落下物」対策用の傘がしっかり備えられていました。

まぁ…

さて、蕪島の後は

マラソンコースとおなじように

種差海岸の方へと向かうことになるのでした。

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2年目のAOMORIマラソン

7月の

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合浦(がっぽ)公園といえば…

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AOMORIマラソン!…とは言い過ぎかもしれませんが

今年も参加しました。

「マラソン大会」なるものに初めて参加したのが

ちょうど1年前のこの大会です。

飽きっぽい自分がよく続いたものです。

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それから通算6回目となるこの日は

朝、お家を出発する頃は肌寒いくらいだったのですが

スタート前には青空も出てきて

しっかりと暑い大会となりました。

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今年は、函館市との「ツインシティ」提携25周年でもあって

青函交流ランナーが函館から来ていたそうです。

残念ながら、姿をお見かけしませんでした。

実は、9月に函館であるマラソン大会の

青函交流ランナーに…

選んでいただいちゃったのよね。

ひっそりと走っていればいいのであれば

気楽でいいやね。

この日は、さすがに2度目ということもあって

気持ち的にはずいぶんとゆとりがありました。

焦らず、自分のベースで…

ちょうど、復路のベイブリッジを走っている時

左から右からすぅ~っと、背後に人の気配。

追い抜かれるのかなぁと思ったところ

ボクの右脇に出てきた男性に

「ぴかりんさんですよね」

突然、声をかけられ

「は、はい…」

あっ、昨日の前日受付の際に

声をかけてくださった方でした。

にっこりとほほ笑みを浮かべて

「やっぱり早いねぇ~」

「い、いやぁ~決してそんなことありませんが…」

そしてこの男性は再び左の後方へさがります。

ご近所の方のようで…

走りながら会話をしたのは初めてで

ちょっとびっくりです。

ゴールが近くなり

「もう少しでゴールだよ」という気持とともに

もう終わっちゃうのぉ…という想いも。

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そしてゴール。

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年齢的にいうと

体力は右肩下がりになっているのでしょう。

それでもなんとか頑張って

去年より約3分もいいタイムが出せました。

これがピークなんだろうと思いますが

坐骨神経痛や疲労骨折などに苦しめられながらの1年…

少しずつ学習しながら

こつこととやってきた成果なのかなぁ~と振り返ったり。

今週は少し身体を休めて

また、次の目標に向って頑張るぞっ!

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