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2014年8月

ホロンバイル-青森3大ソフト

なぜなんでしょうねぇ~。

ソフトには目がない…というと大げさですが

好きなんですよ。

とくに、訪問先で少々珍しいのと出会えば

いただかずにはいられません。

まして

「青森3大ソフト」なんていわれますと…ね。

種差海岸の葦毛崎展望台の駐車場脇にある

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ホロンバイルがそうなんですって。

これから「種差海岸を散策するっぞ」って

いうところではありますが

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腹ごしらえ(?)にソフトです。

メニューいろいろで

1つ500円という高級ソフトもありますが

「おすすめ」とある「まきば」をチョイス。

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生クリーム入ということもあってとっても濃厚です。

まぁ、美味しいねぇ、さすが3大ソフト。

散策前にいいのかねぇ~と、思いつつ

暑い、暑い外のことなんか忘れて

冷たいソフトを楽しんでます。

さて、青森3大ソフト…チャレンジしてみようかな。

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みちのく潮風トレイル-八戸市区間

久しぶりに青空がのぞく土曜日

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八戸から福島県相馬市までが予定されている

「みちのく潮風トレイル」のうち

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すでに開通している「八戸市区間」を楽しむべく

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蕪島までやってきました。

6月に訪れたときとちがって

ウミネコ様がいらっしゃらなかったので

安心(?)して鳥居をくぐることができます。

そして

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こちらで、スタンプを押す台紙などをいただきます。

では、歩きだそう!…

といくべきところでしょうけれど

ちょっとだけ車で移動しちゃいまして

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ここ、葦毛崎展望台から種差海岸を歩くことに。

展望台からは、左手に八甲田の峰々が見えていて

さらに

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北には苫小牧が…さすがに見えませんねぇ。

前回ここを訪れたときには

海岸線をずぅ~っと歩いたのですが

今回は

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これっ!

東山魁夷の「道」の舞台を確認したくって。

この道路は「うみねこマラソン」のコースで

標柱はその時に確認していたのですが…

そっかぁ~。

この「道」が時を経てマラソンコースになっていたんだね。

標柱の左側なのかなぁと思っていたので…

走っていだのだと思うと、ちょっと感激です。

ここからは、海岸線のトレイルコースにもどり

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長~く続く海岸線を歩いていきます。

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こちらの砂浜は「鳴く」そうなのですが…

前日までの雨で砂が乾いていなかったからでしょうか

まったく鳴いてくれませんでした。

若い人たちがサーフィンを愉しむ海岸でもあります。

そして、歩き始めてから約2時間で

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種差海岸を象徴する

天然の芝生地に到着しました。

お天気がいいから気持ちがいいねぇ~。

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やっぱりお弁当を持参して

この芝生の上でいただけばよかったかなぁ。

とっても暑くって、たっぷりと汗をかいたので

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冷たい水が身体にしみます。

そして、新しくできたばかりのビジターセンターで

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八戸市区間の「達成証明書」をいただきました。

つぎは、階上町区間…挑戦できるかしら。

戻りは

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JR種差海岸の駅からバスで葦毛崎展望台へ。

種差海岸にはずぅ~っと前から行ってみたかったのに

なかなか機会に恵まれず…

でも、この春にマラソンで走ったことをきっかけに

4か月で3回も足を運ぶことになりました。

これも「縁」というものなのかしら。

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街並は変わるものですね

夏休みで札幌に帰り

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この時期一番のお愉しみである場所へ向かうため

駅前通りを歩いていると

おやぁ~っ?

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これはなんでしょう。

思わず立ち止まってしまいます。

札幌を離れて四半世紀になるものの

1年に数回は帰ってきているので

大きな変化には気がつくもの。

そして、あの大きな石の向うには

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旧道庁(赤レンガ庁舎)があって

後ろを振り返ると

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車輛は侵入できないようになってます。

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う~ん、この通りはなんだかの「いわれ」があって

小さな碑が建てられていて…

ずいぶん前に写真も撮ったんだよなぁ。

うわぁ~思い出せない、何だっけ。

と、頭をフル回転させながら旧道庁方向に歩いていると

答えがありました。

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そうそう、「舗装道路発祥の地」でした。

こういうのを復元保存するのはいいことです。

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旧道庁という観光スポットの目の前ですから

多くの人々がここで憩うのでしょうね。

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そして、日もたっぷり暮れてから…

再びここを通りました。

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隅っこの帽子の少女は

姪っ子さんではありませんか?

その時、ボクの右手からするりと

ガチャン!、カラカラ…やっちゃいましたぁ。

デジカメが壊れてしまいました。

これまでも

紛失、故障・事故…があって、ほぼ毎年のように

デジカメを買い替えることになってます。

今年は

買い替えずに済んでいるなぁ~って思っていたのですが

やはりそうはいかなかったようです…あぁ。

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八甲田大岳・小岳登山

帰省先の札幌から戻った翌日の昨日。

「帰省疲れ」はさほどではないものの

青森に戻ってすぐに3時間のランニングを行ったので

下半身のあちこちにハリがあったのですが

お誘いにのっかって

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今年最初の八甲田大岳の登山に行きました。

7時少し前。

お山は雲に取り囲まれています。

今回は、若い方を含む4人での登山です。

そして、7時7分登山開始。

森の中を歩いているうちはよかったのですが

森を抜けると

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「霧」でいいのかしら

ともかく細かいミスト状の湿気のせいで

メガネに水滴がついて視界不良。

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しかも、今回はまっすぐに大岳山頂を目指さずに

小岳にちょいと寄り道。

大岳へ向かう登山道を右折して20分少々で

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小岳山頂へ到着。

周囲は真っ白でしたが、お天気が良ければ

きっと素敵な景色が広がるのでしょうね。

つぎの機会に期待しましょう。

小岳からは

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高田大岳へも行くことができるようですが

こちらは、当分先送り。

ふたたび、大岳への登山道にもどり

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山頂を目指します。

上を見上げても、頂上は見えません。

見えない目標物を目指すのは大変ではありますが

しかも、身体は万全でもないのに

いつもよりガンガンと登っていくことができます。

若い人にいいトコみせようなんて気はさらさらないし…

日々のランニングで

少しはスタミナがついたのかしら。

そして

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寒い、寒い山頂です。

登山者は続々と到着するのですが

ここでゆっくりすることはなく

写真を撮影などを済ませると

すぐに下山にかかっているようでした。

なんたって、風が強く寒かったですからね。

ボクたちもその例に違わず

全員の到着を待ちすぐさま下山開始。

少し下りたところ少し早目の昼食を取りました。

下山のルートはお天気もまずまずでしたが

山の方を振り返ると

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やっぱり雲…

そういえば、初めて登った時もこんな天気でした。

あれから何回登ったことでしょう。

今年もあと1、2回は登りたいところです。

それも、ここ数年逃している

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この景色が、赤や黄色に染まるアノ時期に。

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赤沼再び…

お天気が不安定であった週末…

きっと中止になるだろうと思っていた「自然観察会」

ほぉ~んと、運がよかったのですね

春に初めて訪れた

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蔦七沼のひとつの赤沼に再び。

ネイチャーガイドの方の解説もあり

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たっぷり6時間のツアーです。

しかも、ガイドの方は森が大好きなのだろうなぁ~

森への思いがとっても伝わってきます。

また、お話もとっても面白いです。

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今まで何気なく見てきた森ですが

枝が右に左に伸びていこうとするように…

森の中では生命のせめぎ合いがあるのですって。

今回の自然観察会では

「生命」っていうもの感じ、学んだように思います。

そして

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「山道は迷いやすいので」という看板があるように

ひとりで歩くには少々不安になる

深い森のなかの散策は

いろんな意味でいい経験でした。

そして、この森の特色のひとつが

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昭和10年代には、自然放牧地であったようです。

当時の目印となるような記録が

ブナの木肌に刻まれていました。

人と自然とが折り合いをつけて

うまく共存していた…

それが、この「蔦の森」なんですって。

上手に表現はできませんが

とっても学ぶことが多い観察会でした。

秋にもまたイベントがあるようです。

是非参加してみたいと思います。

さて、ようやくお天気も回復傾向(?)のようです。

明晩、約3か月ぶりに北海道に帰ります。

ゆっくりとはできないとは思いますが

「北海道の夏」を愉しんでこようと思います。

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青森ねぶた4日目

青森ねぶたは4日目となりました。

さきほどぶらぁ~っと行ってきましたが

会場に着いた途端に雨…

今日ばかりは「雨男」と言われても仕方がないかな。

皆さんゴメンなさい。

雨具を持っていなかったので、早々に退散です。

今年は初日に青森を離れていたので

なんだか少しばかり高揚感がないかなぁ。

やっぱり、ねぶたは思いを込めて

「初日」からドン!といかなくっちゃ…と

インチキ青森市民はそう思ったりもします。

で…昨日撮った写真をいくつかご紹介します。

少しばかりピンボケですが。

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跳人の方々がが少なかったせでしょうか

かなり早いペースで進んで…あっ、待って、待って

もっとゆっくり愉しみたいなぁ。

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そう、自衛隊の跳人さんたちが

すっごく弾けていたんだけれど…そうだったっけ?

津軽の短い、けれど最近は本当に「熱(暑)い」夏。

思いっきりはじけていいですよね。

そして、大好きな

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囃子方の皆さん。

憧れの存在なので

今年は挑戦しようかとちょっと迷いました。

けど、何せ「おくて」なので諦めました。

来年こそは…本気でやってみようかな。

今夜はまだ運行が続いてます。

しかも、審査…だったよね?

生憎の空模様になっちゃったけれど

今夜は、精一杯の輝く夜になって欲しいです。

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日本海メロンマラソン―挽回

この週末は

「ねぶた祭り」の青森を離れ

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「なまはげ」とハタハタで有名な

秋田県の男鹿市を訪れておりました。

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言うまでもないことでしょうが

秋田も暑い、暑い。

しかも、宿泊した宿のエアコンが前時代的代物で

ぶぅ~んと大きな音は立てて存在感はあるものの

ぬるい空気が噴き出すばかりで…

さて、男鹿にやってきたのは

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「日本海メロンマラソン」に参加するためでした。

先週の失敗をここで晴らすべく…

まぁ、体調の問題だったのでどうしようもないのですが

そんなこともあって、少々気負ってます。

参加賞は

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秋田こまちとメロンが2個。

まぁ、男鹿はメロンも産地だったのですね。

2個のメロンをどう消費しましょう…と別の悩みも。

また、男鹿市では

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秋に「なまはげマラソン」も開催するようで

ずいぶんとマラソン大会に力を入れていますね。

当日の会場では

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ニューバランス社の出店があって

あっ、映画「人生はマラソンだ!」みたい!と

コアな話ではありますが、楽しい気分でスタートに。

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で…今回もハーフマラソンにエントリーしました。

目標は、「止まらない」「歩かない」

胸を張って「完走証」をいただくこと。

ペースは抑え目に着実に一歩、一歩…

そのおかげでしょうか、暑さで身体はバテはあったものの

精神的にはゆとりがあったのかな

沿道で声をかけてくださる方々に

「ありがとうございます!」

「はい、頑張ります!」

などと反応しながら走ることができました。

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ラスト400mというところで

また右耳の聞こえが悪くなって

帰途、弘前を過ぎる頃まで調子が悪かったのですが

走る方には幸い影響なく、ゴールできました。

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タイムよりも

しっかり「完走」できたことに大満足。

そして、ゴールの後はお楽しみの

メロンの時間です。

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こうして、多くの方々が準備をしてくださった

メロンにかぶりつきます。

遠慮なくガツガツといっちゃいました。

水分、糖分…きっと身体が欲しがったのですよね。

1年分くらい食べたかも。

来年も参加しよう…とメロンで決めちゃったりして。

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十二湖

8月になりました。

時間の過ぎるのはあっという間ですねぇ、

青森はいよいよ明日から「ねぶた祭り」です。

さて、前々回

津軽のウエストコースト深浦でいただいた

「マグステ丼」について書きましたが

これをいただく前

初夏の十二湖を2時間程散策してきました。

ところで、「十二湖」といいますが

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実は、「約33個」の湖沼があるのだそうです。

「約」ということは、新発見があったりもするのでしょうね。

そして、十二湖といえば

まずは

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「青池」ですね。

青森を早めに出発したので

こちらに到着したのは、午前10時前。

ですから、まだ訪れる人も少なくって

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この景色を「独り占め」とはいかないまでも

場所を譲らなくっちゃ…などと考える必要もなく

ゆっくりとここでの時間を愉しみました。

そして、ブナの森を散策。

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鳥の声に耳を傾けながら散策路を

キョロキョロしながら歩いていくと…

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カエルさんに出会ったりもします。

森を抜けしばらく進むと

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(日本)キャニオンへの案内表示。

地図と見比べると方角が違うように思うのですが…

900mということなので、ちょっと行ってみましょう。

すると、つぎの案内では…

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やっぱり、といえばそうですが

ボクらが歩いていたのは

「キャニオン展望所」へ向かう道でした。

そして

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こちらが、展望所から望む「日本キャニオン」です。

こんな近くからは初めてです。

思いかげずに登ってきた道ですが…ラッキーですね。

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十二湖には、まだ歩いたことがない散策路があります。

つぎは、まだ経験のない秋の景観を愉しみに

遊びに来たいと思います。

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