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2014年9月

あさ利のすき焼き

今回の函館行では

走ること以外に楽しみにしていたことがふたつ。

ひとつは10数年振りの「谷地頭温泉」

そしてもうひとつは

こちらも数年振りとなる、宝来町の

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あさ利ですき焼きをいただくことでした。

かなりの贅沢ではありますが

2か月前から予算化しておりましたので

その範囲内であればOKです。

こちらの建物が青森県とご縁があるということは

最近ではガイドブックにも出ているようですね。

正面が「面取り」されているのも

青森的だなぁ~と思うのはボクだけかな。

さて、函館駅に着いたのが10時半過ぎ。

開店が11時ということなので

ちょうどいいかなぁ~という感じで

市電に揺られ宝来町へ。

あっ、まだ10時50分…

こちらのお店は、写真左手がお肉屋さんで

右手がすき焼き屋さんです。

そこで、ふと右手の方に目をやると

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すでに暖簾が出ておりました。

ですから、ガラガラガラ~と扉を開け暖簾をくぐります。

すでにお昼は予約で一杯とのことでしたが

12時半までに部屋を開けるという条件で

通していただきました。

早く来てよかったね。

ランチメニューもありましたが

ここは思い切り、予算最大限まで…ということにして

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「すき焼き」コースの梅を注文しました。

おやっ、右のビールは…

予算から数百円足が出てしまうのですが

北海道にやってきて

翌日はマラソンなので夜は控えなくっちゃと思っていたので

お昼に1本だけならいいんじゃないかと

まぁ、なんて自分自身には寛容なのかしら。

そして、間もなく

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すき焼きなんて何年振りでしょう。

ややもすると、前回こちらに来た時以来かも…

あまりに感激して(?)手ぶれしてますね。

美味しく、美味しくいただきました。

時間の制限はありましたが

1時間半あったので、ゆ~っくりできました。

食事を終え

翌日のマラソンコースの下見も兼ねて

ぶらぶらとするつもりではありましたが

その前に…

左手のお肉屋さんの方で、こちらも有名な

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コロッケ(¥75)を1個購入して

歩きながらいただくことにしました。

いやぁ~かなり食べ過ぎちゃいました。

でも、美味しかったなぁ。

明日のマラソン頑張って走るぞ~って

この時一応は決意を新たにしたものです。

で…これだけしっかりお昼をいただいた夕食は

宿のすぐ近くにハセガワストアがあったので

これまた函館名物の

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やきとり弁当(小)をいただきました。

お肉もそうですが

何よりも炭水化物(ごはん)を摂り過ぎかしら…

函館にいる目的を忘れそうな前日でした。

そして、この傾向は函館を発つ

翌日のお昼まで続くのでした。

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函館ハーフマラソン

この週末は青森を離れ

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函館へやってきました。

ただ、函館駅では

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こんなあPRイベントをやっておりまして

津軽との縁の深さ(?)を感じたりもして。

今回の函館行の目的は

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「函館ハーフマラソン」の出場、しかも

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今年は函館と青森とが

「ツインシティ」の盟約締結25年となる年だそうで

その記念イベントとして

10人の青函交流ランナーのひとりとして

こちらの帽子を被って走ります。

白い帽子に小さなワッペン…

どう考えたって目立たないですよね。

特段のアナウンスもなかったようなので

おそらくは

交流ランナーの存在は知られていないでしょう。

それはともかく、ボクとしては

北海道を走るきっかになったので嬉しいものです。

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コースの左端の折り返し地点が

高低差がもってもある地点とのことだったので

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前日にちょいと下見。

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青森ベイブリッジよりは楽かなぁ~と見立てて

せっかく谷地頭(やちがしら)まできたのですから

10数年振りに谷地頭温泉に立ち寄りましょう。

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痛めているヒザの温泉治療(?)になったかな。

さて、当日は

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こんな立派な陸上競技場に足を踏み入れました。

なんだか、いっぱしの選手になったような気分です。

お天気もよく(少し暑いくらい)マラソン日和。

参加者がものすごく多くって

走路も渋滞気味で

なかなか自分のペースで走れず

前半の遅れを中盤で取り返そうなんてしたもんだから

後半はバテバテ…

そう、10km手前で

ゲストランナーの谷口浩美さんとすれ違います。

沿道の声援がなければ気づかず…失礼しました。

函館山に立待岬

停留所に停まる市電の横を駆け抜けるなど

函館の景色を愉しみながら走ることができました。

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走りやすいコースで

自己ベストが出せなかったのは反省課題ですが

久しぶりの大会を満喫。

「青函交流ランナー」では、3番目にゴールしたとか…

しかも

今回は移動のための「運転」をする必要がないので

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着替えを済ませると

早速冷たいビールをいただきました。

しみます、しみます。

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さて、つぎの週末は「アップルマラソン」です。

しっかりと調整しなくっちゃ…

~☆~☆~☆~☆~☆~おまけ~☆~☆~☆~☆~☆~☆~

完走証をもらって、すぐ脇の方に目をやると

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「青函プリン」を配ってました。

限定150個だったので遠慮した方がいいのかな…

「どうぞ、いいですよ」って言われたので

遠慮なく頂戴しました。

りんごの果肉も入っている美味しいプリンでした。

さらに、「記念品」として

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「函館特産品詰め合わせ」もいただきました。

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川内渓谷とわかうち湖

仏ヶ浦へ向かうにあたって

青森市を出発し、むつ市に入ってからは

海沿いのルートと山道を使うルートがあります。

お天気がいいので

海の景色を眺めながらも一興ですが

この日は山道ルートを選択です。

山道といっても道路は整備されていて

「地図」をみる限りは海沿いルートよりも

「くねくね」はずっと少ない走りやすい道です。

そして、しばら~く走っていくと

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こういう案内板と出会いました。

向かい側には温泉もあり、ちょっと魅力的。

駐車スペースに車を停め

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この吊り橋が「あすなろ橋」です。

ハチがブンブンしていましたが…

橋へと進み、中ほどで左をみると

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まぁ、美しいコト!

遊歩道は右側にあるようです。

つぎの機会にはゆっくり散策してみたいものです。

温泉も近いしね。

そして、写真中央右手にある人工的な水路が

「テニール式魚道」なのでしょう。

川を遡上する魚といえば

すぐさま「シャケ」!とイメージするのは

生まれた地域のせいでしょうか。

どんなお魚が遡上するのでしょうね。

そして、橋の上で回れ右をすると

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あら、ダムなんですねぇ。

予定外の景色を愉しんで

そこからまた少し上流の方に進んでいくと

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「ダム湖百選」のかわうち湖に出会いました。

この日は海(岸)を愉しむ気構えだったので

思いもかけずのこの風景は

いやぁ~とっても嬉しいです。

今日はきっといい日に…そう思うよね。

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そして、とっても愛おしい1日となりました。

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仏ヶ浦

今回の下北半島めぐりは

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眼下に見下ろす

そして、かつて大町桂月が

「神のわざ 鬼の手づくり仏宇陀

 人の世ならぬ 処なりけり」と詠んだ

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「仏ヶ浦」を訪ねることにありました。

仏ヶ浦へは

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遊覧船で海から向かう方法もありますが

以前に何度かこのルートは利用しているので

この日は

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「熊出没注意」の看板も出ていた

遊歩道を使うルートで向かうことにしました。

階段でぐぅっと断崖を下るといったところでしょうか。

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仏ヶ浦に到着です。

到着直後は

遊覧船での観光客がほとんどいなかったので

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しばし風景を独占しちゃいました。

それにしてもすごいよねぇ~まさに別世界。

どうやってできたのでしょうか。

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「鬼の手づくり」というのもうなづけます。

仏ヶ浦の懐に入って

しかも、これを写真で見ると

そのスケールが分かりにくいところがありますが…

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こうして、人が入るとイメージができるでしようか…

ねぇ、すごいでしょ。

お天気もよかったので

空の青と海の碧との間で

仏ヶ浦の白い奇岩が一層映えますね。

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海の向うには北海道…

つぎの週末は、海峡を越えてそちらに行きますよ。

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ぬいどう食堂

ここのところ津軽・下北の「半島」めぐりをしちゃってまして

先週末は

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またも下北半島を訪れることになりました。

前回は半島の北東端の尻屋などでしたが

今回はウエストコーストめぐり。

素敵な海の景色を愉しむことが目的ではありますが

一方で、朝食ヌキで出掛けたので

お昼ご飯をどこでいただくか…

これも切実だったりします。

上の下北半島の地図にある

「現在地」から5kmほど北上した佐井村の福浦地区。

文字通りの「山間の集落」といえるような所です。

ここには、全国的にも珍しい漁歌舞伎(福浦歌舞伎)

が100年以上も受け継がれています。

そんな小さな集落にはもうひとつ

こちらもきっと広く知られているであろう食堂

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「ぬいどう食堂」があります。

ずぅ~っと前に車で脇を通り過ぎたことはあるのですが

まさか、行列ができて

何時間も並ばなくっちゃならないほどの

有名な食堂だとは知りませんでした。

ボクは行列は苦手なのですが

まぁ、ちょっとならば…と覚悟を行ってみました。

ちょうど正午

いちばん混んでいそうな時間に到着しました。

案ずるより…ということなのでしょうか

お店はすいているようでした。

そして、お店に入るとすぐに

笑顔の素敵なおばちゃんが声をかけてきて

「うに丼は8月で終わっちゃんだよ」と

目下お奨めの「歌舞伎丼」を紹介してくれます。

ボクはお奨めされるままに「歌舞伎丼」を注文。

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そっかぁ~「名物」のうに丼が終わっちゃったから

お昼時でもすいているのかな…と状況を理解してみました。

また、幸いなこと(?)

ボクは「うに」はあまり好まないので

それほど残念に思わなかったりもします…へへ。

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こちらが、「歌舞伎丼」です。

丼の中央のうには、生うにではなくって

自家製の「塩うに」だそうです。

お味噌汁とたくあんのほかに

白身のお魚のお刺身(小っちゃいけど)

そして、イカとカスベの煮物がついています。

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丼の具は、塩うにのほかに

まぐろとイカ、そしてイクラがのっています。

ごはんの量も多く、かなりのボリュームです。

2週続けての「海鮮系」なんて贅沢だなぁ~

なんてことを思いつつも

お腹もすいていたので、丼をがっついてました。

最近少し太ったかな。

食べるものが美味しくなる季節ですものね。

ごちそうさまでした。

今度は、歌舞伎の方も観てみたいなぁ。

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これが北のはずれだよ-龍飛埼

ちょっぴり贅沢なお昼をいただいた後は

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左手の高台にちっちゃく見える

龍飛埼を目指します。

ルートは

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すっかり有名となった「階段国道」362段を上って…

といきたいところですが

痛めたヒザの具合がまだよくなかったので

車で移動します。

で…階段国道のもう一方のはじっこから

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半分だけ下ることに…

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「龍飛館」の方から聞いた話では

かつてここに中学校が建っていたそうです。

記憶違いをしていたければ…

青函トンネル工事の頃

こちらの高台の方に工事関係者の居住ゾーンがあって

人口が増えたことによって

子どもたちのための学校も必要になりました。

そこで、この場所に学校が建てられることに…

ただ、地元の方々は海岸沿に住んでいます。

ですから、地元の子どもたちは

雨の日も雪の日も

この階段国道を使って登下校をしたんだそうです。

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そして、階段国道の近くに

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「階段村道」ですって。

何匹目かのドジョウ…ってことかしら、狙ってますね。

さて、龍飛埼といえば

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「津軽海峡冬景色」の歌碑でしょうか。

前側にあるボタンを押すと

「ごらんあれが龍飛岬~」と2番の歌詞が流れます。

絶えずボタンが押されるものですから

ずぅ~っと歌が流れ続けてました。

青森駅そばの「八甲田丸」(青函連絡船)にも

やはりこの歌の歌碑がありますが

こちらは「上野発の夜行列車~」の

1番の歌詞が流れていたように思います。

この歌碑の付近には

広い駐車場やトイレが整備されるなど

かつて訪れた時と比べて

ずいぶんと姿が変わってました。

そして、ここから少し移動すると

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ついに龍飛埼に到着です。

青森から一直線で向かうと

2時間かからずに到着できるはずなのですが

あちこち寄り道を楽しみながらやってきたので

6時間もかかっちゃいました。

しかも、青空の龍飛埼は初めて…嬉しいねぇ。

下北半島、北海道がくっきりと望めます。

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それにしても、嶮しいね。

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左下の道路の先には

現在でも数軒の住宅があるそうです。

いずれも高齢者だとか…

しかも、龍飛岬のある外ヶ浜町の隣町になるとかで

役場に行くのも一苦労ですって。

そう、ボクのような観光客は

美しい景色を「愉しむ」ことだけ…なのですが

そこで生活をしている方は

それだけでは済まないことが一杯あるのですね。

心の片隅に、そんなことを置きながら

これからは歩かなくっちゃ…と思いを新たにして

帰途につくことにしました。

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津軽海峡亭

津軽のさきっちょ「帯島」へ向かいます。

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龍飛館の方から教えていただいた食堂へ…

♪ごらんあれが龍飛岬 北のはずれと~♪というように

龍飛岬が「北のはずれ」ならば

さしずめ「北のはずれの食堂」ともいうべき

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「津軽海峡亭」に到着。

すると、お店の入り口には

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大間の本マグロ入荷の張り紙。

津軽のさきっちょで、「大間の本マグロ」ですか…

大間のマグロをいただけるなんてとっても嬉しいですが

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ちょっと複雑。

お店に入ると

とっても誠実そうなおと~さんが迎えてくれました。

ここは龍飛館で聞いた話とは少し違うかな。

もちろん、プラスのイメージです。

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そして、やはり「大間の本マグロ」を勧められたので

「本まぐろ丼」を注文しました。

「お昼ドキ」真っ只中で入店したので

お茶をいただきながら、のんびりと待つことに。

そうして、ついにお待ちかねの

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「本まぐろ丼」のお目見えです。

赤身のお刺身がもさっ!

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まぁ、贅沢ですねぇ。

もちろん、とっても美味しくいただきましたよ。

まぐろ大好きだけれど

久しくいただいていなかったものねぇ。

ごちそうさまでした。

さて、お次は灯台の方へ向かうことにしましょうか。

お天気に恵まれていますからね。

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龍飛館-龍飛岬観光案内所

津軽半島の龍飛岬

これまでに数回訪れたことがあるのだけれど

高台にある灯台の方ばかりで

下の方にある漁港の方は行ったことがなく

だから

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目指してみました。

津軽のさきっちょ。

その「さきちょ」の少し手前には

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太宰治の文学碑や

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「道路竣成記念之碑」という石碑や

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「牧野逸蔵」という人物の胸像が建つ広場があります。

そして、広場の後ろ側に

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龍飛岬観光案内所「龍飛館」があります。

かつて「奥谷旅館」という旅館であった建物を利用した

観光案内所と

奥谷旅館をフィルターとした龍飛の資料館となっています。

ガラガラ~と扉を引いて中に入ると

最初に視界に飛び込むのは

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棟方志功の名前の入ったこちらの大きな看板です。

この看板はもともとは

下の写真にあるように外に飾られていましたが

なんたって「世界のムナカタ」の名前がありますからねぇ…

盗難にあったそうです。

それが、人手に渡っていくなかで

ふるさと龍飛に帰ってきたそうです。

そして、「龍飛館」の職員の方が出迎えてくれます。

旅館時代、ここには

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棟方志功をはじめ

津軽三味線の高橋竹山

作家の太宰治といった著名人が宿泊し

この3人を中心とした資料が館内に展示されています。

そう、棟方志功に関しては

青森市の「記念館」から資料を借りて展示してました。

訪れたとき、来館者がほかにいなかったからでしょうか

有難くも、館内を職員の方が案内をしてくれました。

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ここは、太宰治が宿泊した部屋だそうです。

そして、ふたつ隣の部屋の展示パネルの陰に

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「何時までも こうしてゐたい夏之初」と…

「これは…?」とボク。

職員の方もこの俳句の存在に気が付いていなかったようで

思わぬ「新発見(?)」だったのかもしれません。

さらに、館内には龍飛の歴史を語るゾーンもあり

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「あわび道路・十三の洞門」の話に驚きました。

なんでも、龍飛はアワビ漁が盛んで

相当の額のお金が組合にはあったそうです。

そこで、大正の頃だったかな(?)

アワビ漁で蓄えたお金を使って

海岸線の道路を開削をしたのだそうです。

それが

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現在もこうして遺っています(右手トンネル部分)

トンネルの掘削はダイナマイトも使ったそうですが

基本は手掘りだって。すごいですね。

こうしたトンネルを6年間で13本も掘ったそうです。

ちなみに、トンネルの左側の現在の道路は

青函トンネル工事で出た土砂を使って整備したのですって。

そう、この「龍飛館」の向かい側の広場にあった胸像…

牧野逸蔵さんは、この道路開削の指導者でした。

なるほどぉ〜、勉強になりました。

さて、一通り館内を案内いただいた頃

ちょうどお昼ご飯時となりました。

職員の方に「どこかいいトコ…」と尋ねると

いくつかご紹介いただきました。

そのなかから目指すは

やはり津軽のさきっちょ。

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そこにある、「津軽海峡亭」。

朝ごはんも食べていないので

もうお腹ペコペコです。

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ミルク工房 ボン・サーブ-青森3大ソフト その2

先月、種差海岸を歩いた時に

「青森3大ソフト」のひとつを口にしましたが

むつにも「3大ソフト」のひとつ

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「ミルク工房 ボン・サーブ」があるということで

青森への帰途に立ち寄りました。

こちらは、青森市内にも出店しているとのことですが

せっかく下北までやってきたので

ソフト好きとしては、寄らない手はありませんね。

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柔らかいソフトは

このお天気とも相俟って、とけるのも早いようです。

たら~っととける一筋を、手につく前に舐めながら…

まぁ~とっても美味しいわ。

さすが「3大ソフト」だね。

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図らずも「3大ソフト」のうち2つをいただいたので

よしっ、残るひとつもいただいちゃいましょう。

さて、ドコだっけ…

鰺ヶ沢かぁ~おなじ津軽だから

八戸(ホロンバイル)やむつよりも出向く機会はありそう。

雪が降る前になんとか…

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そば屋deコロッケ

むつでのお昼ご飯は定番の…ではなく

早掛沼公園の近くの

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「樺山そば」に入りました。

この日は朝食ヌキだったので、お腹空いたぁ~。

お店の方にうかがったところ

おすすめは「ざるそば」ということなので

ざるそばを注文し…

それに加えて

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お店のなかにこんな幟があったり

しかも「大湊海軍コロッケ」は

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「当店自慢」って書いてあるので、コロッケも追加です。

「そばだんご」も当店自慢とありましたが

さすがに、こちらは遠慮しました。

いくらなんでも食べ過ぎだし

なんたって、おだんご系はちょっと苦手…

しばらくして、おそばが出てきて

その後に、いよいよ

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どど~んと、コロッケが登場です。

ねぎがパラパラと落っこちてはいますが

洒落た洋食っぽい感じです。

大きく刻んだ豚肉入りの

とってもコクのあるコロッケ。

これ1個で十分1食を満たすボリュームです。

できれば、ビールも欲しいけど…

おそばやさんで出会ったコロッケは

とっても美味しかったです。

ごちそうさまでした。

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恐山再訪

尻屋埼を訪ねた後は、しばらく車を南に走らせて

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三途の川を渡ると

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恐山に到着します。

ここを訪ねるのは何年振りでしょう…

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お詣りをした後は

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霊場めぐりです。

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ここを訪ねる人は…

ボクのように観光で立ち寄る人もあれば

なんらかの「想い」があって訪れる人もいます。

その「想い」の部分をそこここで感じます。

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宇曾利湖の向うの峰々のひとつに釜臥山があります。

春に登山ツアーで登り

山頂からこの恐山が見えたのを思い出します

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この道を少し進むと

「○○地獄」ゾーンに出ました。

すると

その脇に「五智山展望台」という看板がありました。

「地獄」の傍に「展望台」ってミスマッチのようで

少し可笑しくもなり…

展望台へと行ってみることにしました。

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展望台では、風に揺れるススキに

秋を感じました。

そう、もう9月ですものね。

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尻屋埼灯台

寒立馬を眺めているときに声を掛けられた

監視員のおじさんの言に誘われるように

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尻屋埼灯台の方へと向かいました。

灯台の左右に万国旗が飾られるなど

30分後の一般公開に向けて準備中です。

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公開まで待つかどうか、さぁ~てどうしましょう…

と思案しつつ灯台周辺をぶら~っと。

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空は青空の占める部分が大きくなってきました。

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これからお天気もよくなってようですね。

灯台日和…?

待ちきれず再び灯台の方へ行ってみると

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正面にこんなのが置かれたり

「一日灯台長」のお嬢さんがやってきたり…

着々と準備が進んでます。

オマケに、きっと灯台を見学した後にいただく

クリアファイルや灯台のペーパークラフトといった記念品

こちらを公開前にいただいちゃいました。

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扉は空いているので

すぅ~っと入っちゃいたいんだけどなぁ。

それからしばらくすると

もちろんまだ公開時間前ではあるのですが

入っていいような雰囲気になりました。

そこで、灯台の方に向う皆さんの後ろにくっついて

入っちゃった…

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なかは二重のレンガ造りになっていました。

120段ほどの階段をのぼります。

背後からは階段の段数を数えながらのぼる

子どもたちの元気な声が聞こえます。

そして

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てっぺんに到着です。

で、やはり公開前にのぼっちゃったのはまずかったようで

上にいた係の方のひとりがすぐに下りるようにと…

すると

もうひとりの方が「どうぞ」っておっしゃるものですから

お言葉にどっぷり甘えましてひと巡りしました。

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明治の初め

青森町では壊れた灯台の修復費に

公費の支出が認められなかったちょうどその頃

北海道と本州とを結ぶ航路の安全を確保するために

こちら尻屋埼には立派な灯台が建てられました。

当時の国家にとって

この航路がとても重要であったことが分かります。

この日はふらりと下北へ向かっただけなのに

尻屋崎の灯台に入ることができるなんて…ねぇ。

とってもラッキーでした(しかも公開前に)

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寒立馬-下北半島尻屋埼

朝早くに青森を出発し

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下北半島を目指しました。

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向かったのは北東方向の先っちょの尻屋埼。

海の向うにはうっすらとふるさと北海道が見えました。

ちょっぴり里心…

さて、尻屋といえば灯台と寒立馬でしょうね。

まずはお馬さんを求めて少し車を走らせます。

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いました、いました、お休み中の親子。

お母さんはお食事中で、子どもたちは

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ビーチでくつろいでます。

そして、おなかがすいたら

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お母さんのおっぱいを飲んで…

さらに移動すると

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またまたいらっしゃいました。

こちらには、10疋近くの大人の寒立馬が

草を食んでいます。

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お馬さんを眺めながらぶらぶらしていたら

監視員のおじさんがやってきて

「10時から灯台の一般公開があるよ」って教えてくれました。

尻屋のある東通村はこの週末がお祭りだったようで

その一環として、尻屋埼の灯台が一般公開だとか。

10時からですか。

まだ9時半前…さて、どうしましょうねぇ。

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