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2014年10月

秋の奥入瀬渓流

この週末は

ようやく秋の景色を愉しもうと

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奥入瀬渓流にやってきました。

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この日は、マイカーの通行が規制される

奥入瀬渓流エコロードフェスタの初日です。

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シャトルバス、観光バス、バイクなど

交通量はそれなりにありますが

多くの人が訪れる紅葉の時期を思えば

静かな奥入瀬…ということができましょう。

道路脇に停める車もないですしね。

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そんな秋の奥入瀬を

焼山から子ノ口まで、約14kmを歩きます。

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今シーズンは、マラソン大会に出続けていたので

やっと秋に追いついたという感じです。

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出発の時間が早かったせいか

最初は少し肌寒かったのですが

ゆるゆるとお日様が温めてくれて

歩くのにはちょうどいい日和となりました。

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気持ちよく歩くとお腹がすく…?

なんだかとってもお腹がすいてきて

途中休憩した石ヶ戸の休憩所で

お弁当にはまだ手をつけたくなかったので

おにぎりを1個買い求め腹ごしらえ。

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秋の空気を胸いっぱいに吸い込んで

ちょっと詰まっていた

胸の支えを吐き出せたかな。

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さて、銚子大滝までやってきました。

さすがに人が多く集まって賑やかなスポットです。

で、ここまで来ると十和田湖(子ノ口)はもうすぐ。

もうすぐ着いちゃうかと思うと

ちょっともったいない感じもしたり…

もっとも、行きつ戻りつでいいのですけどね。

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すっかり、紅葉の奥入瀬にひたりきったところで

いよいよ

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十和田湖が見えてきました。

奥入瀬渓流の源ですよぉ。

そして

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「奥入瀬歩道終点」の子ノ口に到着。

ここまで、約4時間半で歩きました。

いやぁ~楽しかったねぇ。

今年はぎりぎりで紅葉に間に合いました。

さて、つぎはどこの紅葉を追いかけようかな。

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終わりよければ

先週の3連休の中日となった12日

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馬が疾駆する「駒街道」十和田市の

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駒街道マラソンに参加しました。

午前9時55分に10kmの部スタート。

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開会式の挨拶で市長さんが

十和田湖や奥入瀬渓流など…

十和田を存分に楽しんでくださいといっていて

ボクもそうしたいところではありましたが

この日は午後1時からお仕事が入っちゃったの

走った後には急ぎ青森に戻らなくてはなりません。

ですから、ラン後にいただいた

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「馬肉なべ」を美味しくいただいた後は

慌ただしく退散することに。

で、結果の方は…

急がなくっちゃならなかったからではないものの

自分の記録を30秒ほど更新できました。

そして、1週間が過ぎた昨日

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秋田県能代市で行われた

「きみまち二ツ井マラソン」に参加しました。

今回はハーフマラソンです。

この大会はマラソンばかりでなく

地域の物産展のようなものもやっていて

とっても賑やかです。

美味しそうなモノがたくさんあって

あれこれといただきたくなるのですが…

走り終えるまではガマン、ガマン。

スタート付近では

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電柱にカバーが巻かれていました。

カーブミラーには布団が巻かれていたり…

道が狭いので、ランナーが接触するのかしら。

コースは

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米代川を右に左に見ながら走るなど

とっても楽しかったですよ。

ゲストランナーのワイナイナさんが

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ラン中、たしか2km手前であったと思いますが

ポンと肩を優しく叩いてくれました。

嬉しいねぇ~

笑顔がとっても素敵な方でした。

スタート直後は周りのペースがものすごく早く…

またも自分のペースが乱れそうになりましたが

この日の課題は

最後までマイペースで走ること。

そう言い聞かせながら走り続けました。

ラスト3kmはキツかったけれども

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2週続けての自己ベスト更新となりました。

ゴールの後は、お待ちかねの物産イベントで

「だまこ鍋」というのをいただきました。

お米をつぶしただんご

そう、きりたんぽの焼いていないような感じです

をお醤油仕立てのお汁に入れたものです。

これが身体にしみました。

美味しかったかぁ~。

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先月の末から4週間連続で大会に参加して

これで今年のマラソン大会は終了です。

ちょっと寂しい気持ちもありますが…

課題克服のためにこれからしっかり練習して

つぎの春に向いたいと思います。

はからずも、この2週間はいい結果が出せました。

ひとまずは

「終わりよければすべてよし」です。

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そして大間埼へ

下北半島といえば

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本州最北端の地

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大間埼に寄らずにはいられない…かな。

今年4回目の下北半島訪問でようやくです。

しかも、お昼を

東通村の「新そば街道まつり」でいただいてきたので

「マグロ」はなしです。

先月、龍飛で大間のマグロをいただいたからまぁいっか。

大間埼には周りにお土産やさんなどがあったり

周辺も観光地として整備されているせいでしょうか…

龍飛埼のような「最果て感」はボクには薄いです。

もちろん、冬に訪れると

イメージは一変するのでしょうけれど。

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自動販売機も、さすが大間!

そして

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大漁旗もばったばたとたなびいてます。

風が強かったものね。

ぶら~っと20分ほど散歩をして

さすがに今年はもう下北には来ないだろうなぁ~

写真でみる「真冬の寒立馬」には興味あるけれど…

これで下北半島ひとめぐり。

さて、青森に帰りましょう。

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展望台3景

薬研に向う途中でちょっと寄り道。

まっすぐ進む道を左に折れ

春に登った釜臥山(かまぶせやま)方面へ

車は山道を登り始めます。

すると…

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恐山展望台ですって。

車を停めて、「展望」してみましょう。

まぁ!、恐山。

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宇曾利湖の青い色がキレイですね。

この辺りの紅葉は色づき始めのようです。

そして、さらに進んでいくと今度は

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むつ湾展望台に出ました。

こちらも「展望」してみましょう。

展望するのは

さきほどの恐山とは道路を挟んで反対方向となります。

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逆光ですね。

おかげで(?)陸奥湾が光ってます。

そして、冷たい風が強くなってきました。

いそいそと車に戻り出発。

そうして、この「寄り道」が目指した

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釜臥山に到着です。

ただ、冷たい風はさらに強くなり…寒い、寒い。

ダウンウェアが必要なほどです。

ですから

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駐車場から歩いて登らなくてはならない

山頂への進軍は断念しました。

それでも、風に飛ばされそうになりながらも

手すりをしっかり握りながら階段を登った

展望台からの景色は…

ぐるり360度。

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陸奥湾はまぶしく

一方、周囲の山には

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赤や黄色の美しい紅(黄)葉が広がってました。

ちょうといいタイミングだったようです。

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薬研渓流

3連休の初日は

今年4回目となる下北半島行でした。

青森から車で片道3時間はかかる訳ですから

まぁ、かなりの物好き…なのでしょう。

そして、今回の最初の訪問地は

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渓流と温泉で知られる薬研(やげん)です。

しかも、「薬研」でも十分奥まった感はあるのですが

「奥薬研」までやってきました。

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「かっぱの湯」があるレストハウスは

おそらく、青森にやってきた17年前の秋

レンタカーを借り、大学の友人と共にここを訪ね

温泉に入ったのでは…そんな記憶がうっすらと。

この日もしっかりお風呂の準備はしていましたが

入浴はせずに、散策路を少し歩くことに。

さて、秋の薬研は…

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言葉を失っちゃうほどの美しさ。

静かな水面は磨かれた鏡のようです。

そして、水の流れを少し下ったところに

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「乙女橋」という吊り橋が掛かっています。

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橋の中ほどから渓流をのぞいてみました。

この橋を渡り切ると

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かつての姿を偲ぶ、森林鉄道の軌道が残っています。

この軌道に沿って歩いていくと

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このようなトンネルがあります。

100mほどのものですが、すべて手掘りなのだそうです。

通り抜けることはできますが、直線ではなく

なかで曲がっているものですから

外の光が入ってこないので、真っ暗です。

そして、このトンネルを抜けると…

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それまでの穏やかな表情からはうって変って

切立った嶮しい流れがありました。

落っこちてしまわないように

しずしずと近づいてパチリ。

この散策コースは6kmほどあるのですが

この日はコースをひとめぐり…ではなくって

つぎの予定もあるあので

この辺りで引き返すことにしました。

再びトンネルを通り抜け

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散策コースからちょいと外れて水際へ。

紅葉は来週くらいがいいのかもしれませんね。

それでも、今年最初の秋景色。

しっかりと愉しむことができました。

あとひとつふたつ…いけるかな。

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2年目のアップルマラソン

この週末

青森市内ではいろんなイベントがあったようですが

ボクは

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アップルマラソンに参加してました。

前の週函館で走っていたので

2週続けての大会参加となります。

思えば1年前のこの大会…10kmを完走した後

1時間足らずで終わっちゃったものだから

なぁ~んか淋しい気持ちになったんだよね。

もう少し長く走りたいなぁ~って。

そんな気持ちから

「よしっ、来年はハーフマラソンに挑戦しよう!」と

秋、冬…と練習を重ねてきました。

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そして1年が経ちました。

その間、予定が前倒しになっちゃって

すでにハーフマラソンに5回挑戦することができました。

去年の夏にマラソン大会に初めて参加してから

ちょうど10回目の挑戦ということで

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この日を迎えました。

そして、挑むのは「フルマラソン」です。

エントリー前にずぶんと悩んだんだけれど…思い切って。

前の日に何度もイメージトレーニングしたんだけれど

どうしても、ゴールしないんだよねぇ。

大丈夫かな…

午前9時

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フルマラソンスタート。

とうとう走り出しちゃった。

お天気もよくとっても走りやすい上

前方に少し色づいた岩木山が目に入り

いい感じでのスタートとなりました。

イメージ通り、1kmを5分30~40秒内外で走り続けます。

びっくりするくらい快調に

ぐんぐんと走っていくことができました。

中間地点を1時間52分で通過して

気分快調でさらに駆け抜けます。

そして、映画「人生はマラソンだ!」で

ここから先は気合いで走れ…の30km地点も難なく通過。

ところが

おやっ、32km辺りから怪しくなってきました。

痛めていた左ひざと

右の足首に痛みが出てきました。

ついにきたか…

さらに35kmを過ぎると

腰やらふくらはぎやら

下半身が自分のものじゃなくなったみたいになります。

で、37kmからは気持ちも萎えてきました。

走っているんだか、歩いているんだか…

フルマラソンの厚い壁にぶつかったようです。

やっぱり簡単には走れないよね。

なんとかかんとか

最後のキツイ坂までたどり着いたとき、突然

「ぴかさん、4時間切れるよ、頑張って!」って

ランニング教室の先生の声が聞こえました。

びっくりであったのと同時に

萎えた心にバチンとムチが入ります。

最後の力を振り絞って猛ダッシュ!

ゴール直前、沿道の方の声援も力になりました。

そして、何とか

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ゴールに飛び込むことができました。

フルマラソンはとっても手強くって

自分にはどっても高く分厚い壁ですが

つぎもまた挑戦しようという気持になります。

この秋、冬、そして春へ

向かうべき課題が見えたような気がします。

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そして、一夜が明け…

下半身が痛いです。

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函館公園―日本最古の観覧車もあったりして

今回の函館行は

「○年振り」に訪れる場所が多く、青柳町の

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函館公園もそのひとつです。

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かつて、公園地内に図書館があった頃はよく訪れました。

そう、当時は函館といえば

図書館に行くことが目的であったものね。

ですから、図書館が五稜郭の方に移転してからは

こちらの方を訪れることはなくなってしまい…

図書館に行く前にザブッとひとっ風呂の

谷地頭温泉にもご無沙汰になっていました。

ふらぁ~っと園内を歩いてみると

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有名な高田屋嘉兵衛にゆかりのある

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松の古木があったりします。

そして、ボクにとっての函館公園といえば

さきの図書館と

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もうひとつは博物館です。

写真の白い洋風の建物は「旧博物館二号」で

明治18年に建てられたものだそうです。

その右手の

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開拓使が開場した「旧博物館一号」とともに

現存の明治時代の洋風建築としては

最古級のものだといわれているそうです。

こういった古建築を

しっかりと保存できるのは函館のいいところだなぁ。

もちろん

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旧図書館もそのままに…懐かしいなぁ。

いつだったかなぁ~

日帰りの出張で図書館を訪れた時のこと。

仕事が終わって図書館を出たところで

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ちょうどこの辺りだったと思うのですが

右手の方から歩いてきたおばさんに突然

「ねぇ、とうきび食べない?」って声を掛けられたっけ。

なんでも、おばさんは「とうきび」が食べたくって

ゆでたてを2本買ったそうなのですが

自分ひとりでは2本も食べられないと思ったそうで…

そんな時にふらぁ~っと歩いていて出てきた

ボクに声を掛けてくれたようです。

あつあつのとうきびを手に

青森行の汽車に飛び乗った…そんなことを思い出します。

園内にはまた、ちょっとした動物園があったり

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遊園地「こどものくに」など

子どもとともに楽しめる施設もあります。

左手には木々に埋もれちゃっている

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小さな観覧車があります。

乗ってみたいなぁ~と思うのですが

おじさんひとりきりでは…と躊躇されます。

こちらの観覧車は

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「日本最古の観覧車」なんですって。

へぇ~、やっぱり乗ってみたくはなりますね。

朝一番で青森から移動して

ちょっぴり贅沢なお昼ご飯をいただき

公園をお散歩…

この後は温泉でゆっくりいたしましょう。

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