« 2015年2月 | トップページ | 2015年4月 »

2015年3月

婆古石そば

数日前から「蕎麦」が食べたかったものですから

お天気のよい日曜日…

車でぶぅ~んと七戸町へ。

市街地から山の方に入ってしばし行くと

20150322_124544

道路側に「そば」の幟がでているお家を発見。

20150322_120721

そう、こちらが「婆古石(ばっこいし)」そば。

念願かなって…訪れることができました。

店内に入ると

まずは会計で注文をして、支払いを済ませます。

ボクは「大もり」を注文して

この日のお酒の肴に「そばチップス」を購入。

すると

20150322_121051

整理券を渡されて、席についてしばらく待ちます。

この整理券の裏には

20150322_121059_2

「バッコ石」の由緒が書いてあって

ざっくと言うと

「バッコ石」に腰の悪いお婆さんが腰をくっつけると

腰痛が治るんのだそうで…

腰痛持で、今も痛いボクとしては

「ジッコ石」も欲しいところです。

そんなことを思いつつ…

薪ストーブで温まった部屋でぼぉ~っとしていたところ

お待ちかねの

20150322_122925

おそばが出てきました。

つるつるつる~って喉にながれていくお蕎麦より

20150322_122931

こういうちょっともそもそ感があるお蕎麦が好き。

もう1枚食べてもいいかなぁ~。

美味しかったです。

帰り際、お店の方に

「バッコ石って現存するのですか?」と尋ねたところ

「えぇ、ありますよ」って、窓の向うの山を指さします。

「あの山が『バッコ石山』といって、見えにくいですが

 石を祀るお社があるんですよ」ととのこと。

さらに

「私は行ったことありませんが

 車で登っていけますよ」とも。

その、「バッコ石山」というのが

20150322_124453

こちらです。

写真では分かりませんが

中腹左手に「らしき」ものがありそうですが…

山の方の探検はつぎの機会にいたしましょう。

さて、せっかく七戸町まで来たのですから

食後のデザートは、あそこですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

十和田で雪遊び

この冬は雪遊びの機会に恵まれず

終盤戦になってようやく

Imgp1602

グリーンハウスのランブリングツアーに参加しました。

行先は十和田湖方面で

Imgp1603

瞰湖台方面に向かい

十和田湖を展望しようというもの。

お天気の方も雲の間に青空もあり、期待が持てそう。

Imgp1576

森の中をスノーシューではなく

スノーランブラーというスキーのようなもので歩きます。

ガイドの方とおしゃべりをしながら

ぶらぶらぁ~っと森の奥へ、奥へ…

ウサギやタヌキ、カモシカの足跡を発見。

そして、足もとでちっちゃい動く生き物

Imgp1574

写真左上の黒いの…分かりますか?

ユキムシだそうです。

ガイドさんのお話だと、彼は成虫になると食事をしないとか。

じゃぁ、口はないの?

ルーペを借りて口を探しましたが…分かりませんでした。

後半は登りになります。

スノーランブラーはスキーに似ているのですが

裏にギザギザがついているので、登りにも強いのです。

そして、予定より少し遅めだったようですが

目的地に到着です。

眼下には

Imgp1584

Imgp1585

冬の十和田湖がぶわぁ~っと広がります。

感激、感激。

さらに、ここで

Imgp1596

ティータイムとなりました。

素敵な景色をながめながら…何とも贅沢。

やっぱり雪遊びはいいねぇ。

もう1回くらい行ける…かなぁ~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青森市観光フォーラム

いよいよあと1年と迫った

北海道新幹線開通を見据えて、青森市内で

20150301_133609

「青森市観光フォーラム」が開催されました。

2010年の東北新幹線全線開通以来2度目の

「新幹線効果」を目指して…といったところでしょうか。

20150301_133546

市長のご挨拶、そして

ロゴマーク・キャッチフレーズの紹介で幕を開けます。

会場の後方では「青森食堂」と称して

青森名物の煮干しラーメン・貝焼き味噌、さらには

しょうが味噌おでんなどの振る舞いがありました。

会場内は煮干しラーメンのスープの香りが

ほのかに漂い、会場全体が「青森」といったところ。

20150301_133846

JR東日本・JTBの方の講演ふたつを拝聴し

後半はパネルディスカッション。

こちらの方は、「ねぶた」の話が中心となり…

まぁ、青森の観光の目玉が「ねぶた」なのは分かりますが

なんだか「ねぶたフォーラム」チックになってきました。

しかも

パネラーに地元で取り組んでいる人がいなかったのも残念。

そんなことを見越してか

パネルディスカッションの前に帰っちゃう人も結構いたようです。

青森と函館…

一応、青森市民でありながらも北海道出身。

故郷への依怙贔屓なのかもしれませんが

求心力があるのは、圧倒的に函館なんじゃないかなぁ。

だからこそ

北海道新幹線開通によって

青森が北海道への通過駅になってしまわないよう

知恵を出していかなくっちゃいけません。

その意味では

来訪者をどのように迎えるかってことが大事じゃないかな。

20150301_153820

パネルディスカッションのなかで

会場に映し出された写真のなかに何枚か

ごくごく見慣れた姿があるではありませんか…。

フォーラム終了後

通路を挟んで斜め向かいにいたおじさんと目が合い

このおじさんは「青森食堂」で

ボクがおそばを頂いていたときに向い側にいた方で…

「どこかで見たことがあると思ったら

 さっき映っていたでしょう」ですって。

「えぇ、まぁ…」

最近は

いろんなところにトラップが仕掛けられているようです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2015年2月 | トップページ | 2015年4月 »