グルメ・クッキング

婆古石そば

数日前から「蕎麦」が食べたかったものですから

お天気のよい日曜日…

車でぶぅ~んと七戸町へ。

市街地から山の方に入ってしばし行くと

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道路側に「そば」の幟がでているお家を発見。

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そう、こちらが「婆古石(ばっこいし)」そば。

念願かなって…訪れることができました。

店内に入ると

まずは会計で注文をして、支払いを済ませます。

ボクは「大もり」を注文して

この日のお酒の肴に「そばチップス」を購入。

すると

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整理券を渡されて、席についてしばらく待ちます。

この整理券の裏には

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「バッコ石」の由緒が書いてあって

ざっくと言うと

「バッコ石」に腰の悪いお婆さんが腰をくっつけると

腰痛が治るんのだそうで…

腰痛持で、今も痛いボクとしては

「ジッコ石」も欲しいところです。

そんなことを思いつつ…

薪ストーブで温まった部屋でぼぉ~っとしていたところ

お待ちかねの

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おそばが出てきました。

つるつるつる~って喉にながれていくお蕎麦より

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こういうちょっともそもそ感があるお蕎麦が好き。

もう1枚食べてもいいかなぁ~。

美味しかったです。

帰り際、お店の方に

「バッコ石って現存するのですか?」と尋ねたところ

「えぇ、ありますよ」って、窓の向うの山を指さします。

「あの山が『バッコ石山』といって、見えにくいですが

 石を祀るお社があるんですよ」ととのこと。

さらに

「私は行ったことありませんが

 車で登っていけますよ」とも。

その、「バッコ石山」というのが

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こちらです。

写真では分かりませんが

中腹左手に「らしき」ものがありそうですが…

山の方の探検はつぎの機会にいたしましょう。

さて、せっかく七戸町まで来たのですから

食後のデザートは、あそこですね。

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三沢でほっき丼

2月になりました。

昨日は

黒石の旧正月行事「マッコ市」があったようで

そんなことをまったく知らずに

黒石方面に車を走らせていたものですから

すっごい渋滞に「なんだ、なんだ…?」という具合。

混んでる道を避けて

小さな道へ逃げても、そこもまた混雑。

移動に苦労いたしました…

さて、この週末は久しぶりに遠出をしてきました。

向かった先は三沢市。

冬の三沢、目指すは

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「ほっき丼」でございます。

ボクにとって「ほっき」といえば

何といっても北海道の苫小牧方面のイメージなのですが

三沢も「ほっき」で有名だということを数年前に知り

ようやく…機会を得ました。

市内でこの「ほっき丼」をいただくことができるのは

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30か所もありました。

「ここがいい」と最初に選んだお店は満席で

どうやら予約が必要なお店だったみたい…

そこで、車を停めた市営駐車場近くの

「すし処 魚らく」に入りました。

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期間限定の「ほっき丼」を早速注文。

こちらのお店の特色は「ほっきみそごはん」かしら。

朝にしっかりランニングをしているので

お腹は十分にすいております。

温かいお茶を啜りながら待っていると

ほどなく

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「ほっき丼」が運ばれてきました。

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「丼」なので、わっさわっさと口の中へと。

ほっきは「バターソテー」とあったので

濃いめのお味かと思いきや、割とあっさりとした感じ。

エビの頭が入ったお吸い物も美味しかったぁ。

ごちそうさまでした。

三沢グルメには

豚のバラ軟骨「パイカ」を使った料理もあるのだとか。

お次は、この「パイカ」料理を目当てに

訪れることにしましょうか。

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セイリングのビーフシチュー

深浦といえば

「マグロステーキ丼」が夙に有名となっておりまして

今年の7月に初めて口にしました。

「マグステ丼」は

町内いくつかのお店でいただけて

今回は

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「セイリング」でいただいてきました。

「マグステ丼」の基本構成は統一されているので

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パッと見たところは、前回いただいたときと同じですが

デザートとつけだれが違うとか…

そう、デザートの橙色は

これも深浦の名物「雪むろにんじん」のジャムです。

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マグロの赤身は大好きで

以前は毎日のようにいただいたものですが
(もちろん、冷凍モノです)

ここ数年は価格が高くなっちゃったので

1年に数回…こういうことでもなくてはいただけません。

ただ、今回は「マグステ丼」よりも楽しみにしてたのは

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こちらのビーフシチューです。

こちらのビーフシチューは

やはり「雪むろにんじん」を使っていて

青森市内のお土産屋さんでも購入できるのですが

どうしても1度お店でいただきたくって…

その意味で「念願成就」です。

ハーフサイズですが

ボクにはむしろこのくらいがちょうどイイ。

白いご飯にかけてみたり…

パンと一緒にいただくのもいいかしら。

とっても美味しかったです。

ごちそうさまでした。

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あさ利のすき焼き

今回の函館行では

走ること以外に楽しみにしていたことがふたつ。

ひとつは10数年振りの「谷地頭温泉」

そしてもうひとつは

こちらも数年振りとなる、宝来町の

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あさ利ですき焼きをいただくことでした。

かなりの贅沢ではありますが

2か月前から予算化しておりましたので

その範囲内であればOKです。

こちらの建物が青森県とご縁があるということは

最近ではガイドブックにも出ているようですね。

正面が「面取り」されているのも

青森的だなぁ~と思うのはボクだけかな。

さて、函館駅に着いたのが10時半過ぎ。

開店が11時ということなので

ちょうどいいかなぁ~という感じで

市電に揺られ宝来町へ。

あっ、まだ10時50分…

こちらのお店は、写真左手がお肉屋さんで

右手がすき焼き屋さんです。

そこで、ふと右手の方に目をやると

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すでに暖簾が出ておりました。

ですから、ガラガラガラ~と扉を開け暖簾をくぐります。

すでにお昼は予約で一杯とのことでしたが

12時半までに部屋を開けるという条件で

通していただきました。

早く来てよかったね。

ランチメニューもありましたが

ここは思い切り、予算最大限まで…ということにして

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「すき焼き」コースの梅を注文しました。

おやっ、右のビールは…

予算から数百円足が出てしまうのですが

北海道にやってきて

翌日はマラソンなので夜は控えなくっちゃと思っていたので

お昼に1本だけならいいんじゃないかと

まぁ、なんて自分自身には寛容なのかしら。

そして、間もなく

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すき焼きなんて何年振りでしょう。

ややもすると、前回こちらに来た時以来かも…

あまりに感激して(?)手ぶれしてますね。

美味しく、美味しくいただきました。

時間の制限はありましたが

1時間半あったので、ゆ~っくりできました。

食事を終え

翌日のマラソンコースの下見も兼ねて

ぶらぶらとするつもりではありましたが

その前に…

左手のお肉屋さんの方で、こちらも有名な

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コロッケ(¥75)を1個購入して

歩きながらいただくことにしました。

いやぁ~かなり食べ過ぎちゃいました。

でも、美味しかったなぁ。

明日のマラソン頑張って走るぞ~って

この時一応は決意を新たにしたものです。

で…これだけしっかりお昼をいただいた夕食は

宿のすぐ近くにハセガワストアがあったので

これまた函館名物の

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やきとり弁当(小)をいただきました。

お肉もそうですが

何よりも炭水化物(ごはん)を摂り過ぎかしら…

函館にいる目的を忘れそうな前日でした。

そして、この傾向は函館を発つ

翌日のお昼まで続くのでした。

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津軽海峡亭

津軽のさきっちょ「帯島」へ向かいます。

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龍飛館の方から教えていただいた食堂へ…

♪ごらんあれが龍飛岬 北のはずれと~♪というように

龍飛岬が「北のはずれ」ならば

さしずめ「北のはずれの食堂」ともいうべき

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「津軽海峡亭」に到着。

すると、お店の入り口には

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大間の本マグロ入荷の張り紙。

津軽のさきっちょで、「大間の本マグロ」ですか…

大間のマグロをいただけるなんてとっても嬉しいですが

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ちょっと複雑。

お店に入ると

とっても誠実そうなおと~さんが迎えてくれました。

ここは龍飛館で聞いた話とは少し違うかな。

もちろん、プラスのイメージです。

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そして、やはり「大間の本マグロ」を勧められたので

「本まぐろ丼」を注文しました。

「お昼ドキ」真っ只中で入店したので

お茶をいただきながら、のんびりと待つことに。

そうして、ついにお待ちかねの

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「本まぐろ丼」のお目見えです。

赤身のお刺身がもさっ!

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まぁ、贅沢ですねぇ。

もちろん、とっても美味しくいただきましたよ。

まぐろ大好きだけれど

久しくいただいていなかったものねぇ。

ごちそうさまでした。

さて、お次は灯台の方へ向かうことにしましょうか。

お天気に恵まれていますからね。

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ミルク工房 ボン・サーブ-青森3大ソフト その2

先月、種差海岸を歩いた時に

「青森3大ソフト」のひとつを口にしましたが

むつにも「3大ソフト」のひとつ

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「ミルク工房 ボン・サーブ」があるということで

青森への帰途に立ち寄りました。

こちらは、青森市内にも出店しているとのことですが

せっかく下北までやってきたので

ソフト好きとしては、寄らない手はありませんね。

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柔らかいソフトは

このお天気とも相俟って、とけるのも早いようです。

たら~っととける一筋を、手につく前に舐めながら…

まぁ~とっても美味しいわ。

さすが「3大ソフト」だね。

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図らずも「3大ソフト」のうち2つをいただいたので

よしっ、残るひとつもいただいちゃいましょう。

さて、ドコだっけ…

鰺ヶ沢かぁ~おなじ津軽だから

八戸(ホロンバイル)やむつよりも出向く機会はありそう。

雪が降る前になんとか…

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そば屋deコロッケ

むつでのお昼ご飯は定番の…ではなく

早掛沼公園の近くの

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「樺山そば」に入りました。

この日は朝食ヌキだったので、お腹空いたぁ~。

お店の方にうかがったところ

おすすめは「ざるそば」ということなので

ざるそばを注文し…

それに加えて

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お店のなかにこんな幟があったり

しかも「大湊海軍コロッケ」は

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「当店自慢」って書いてあるので、コロッケも追加です。

「そばだんご」も当店自慢とありましたが

さすがに、こちらは遠慮しました。

いくらなんでも食べ過ぎだし

なんたって、おだんご系はちょっと苦手…

しばらくして、おそばが出てきて

その後に、いよいよ

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どど~んと、コロッケが登場です。

ねぎがパラパラと落っこちてはいますが

洒落た洋食っぽい感じです。

大きく刻んだ豚肉入りの

とってもコクのあるコロッケ。

これ1個で十分1食を満たすボリュームです。

できれば、ビールも欲しいけど…

おそばやさんで出会ったコロッケは

とっても美味しかったです。

ごちそうさまでした。

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ホロンバイル-青森3大ソフト

なぜなんでしょうねぇ~。

ソフトには目がない…というと大げさですが

好きなんですよ。

とくに、訪問先で少々珍しいのと出会えば

いただかずにはいられません。

まして

「青森3大ソフト」なんていわれますと…ね。

種差海岸の葦毛崎展望台の駐車場脇にある

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ホロンバイルがそうなんですって。

これから「種差海岸を散策するっぞ」って

いうところではありますが

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腹ごしらえ(?)にソフトです。

メニューいろいろで

1つ500円という高級ソフトもありますが

「おすすめ」とある「まきば」をチョイス。

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生クリーム入ということもあってとっても濃厚です。

まぁ、美味しいねぇ、さすが3大ソフト。

散策前にいいのかねぇ~と、思いつつ

暑い、暑い外のことなんか忘れて

冷たいソフトを楽しんでます。

さて、青森3大ソフト…チャレンジしてみようかな。

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嗚呼、マグ様

去年はフラれてしまい

1年越しということになります

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深浦町の「マグステ丼」…ようやくです。

たしか、去年はマグロが不漁だったんだよねぇ。

町内数か所でいただけるのですが

去年いただくことのできなかった

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アオーネ白神十二湖のレストラン

「アカショウビン」でリベンジです。

ワクワク…で、待っている間に

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「食べ方八か条」を読んでしっかり予習です。

いろいろ書いてはありますが…

つまりは美味しくいただけばいい訳で

「食べる順番はもちろん皆様の自由です」と結んでます。

そして、いよいよご登場

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じゃぁ~ん、マグ様!

つけだれは、左から

お刺身、片面焼き、両面焼き用となっていて

3種類のごはんの方もそれに対応しています。

が…

最初の写真からも分かるように

ごはんの配置が間違っておりました。

まぁ、ご愛嬌。

さて、深浦の生まぐろ…

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黒の小皿がお刺身用で

串に刺さっているのをジンギスカン鍋で

野菜と一緒にジュージューと焼きます。

ひとつは片面、もうひとつは両面焼きで。

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片面焼用の味噌だれがなかなか美味しいです。

しかもこの日は

とってもありがたいことに運転する必要がなくって

ですから

まぐろを肴に

冷たいビールもいただいちゃったりして

まぁ…昼間っから贅沢なものです。

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とっても美味しゅうございました。

雪むろにんじんのデザートもついていて

まさに深浦づくしですね。

ごちそうさまでした。

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「けの汁」を作ってみる

津軽地域の冬の郷土料理「けの汁」。

その「けの汁」の素があると聞いたので、

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早速1袋購入してみました。

たくさんの種類の野菜が細かく刻まれています。

「けの汁」はこれまでに

料理屋さんで1、2度いただいたことがあるだけなので、

どんな料理であったかあまり記憶にありません。

だいいち「けの汁」という言葉だけでは

皆目見当つかないし…

ともかく、細かく刻んだ野菜の汁物か煮物のイメージ。

あっ、パッケージを見る限りでは

しっかり汁物のようですね。

こんなものですから

どんな味付けなのかもさっぱり分かりません。

ですから、この「けの汁」の素の袋の裏に書かれている

作り方にしたがって、味噌で味付けをしました。

さらに、「素」に大豆の水煮と油揚げを加え…

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ダイソーで買った器に盛り付けできあがり。

汁は少な目で、「汁」というより「煮物」に近くなりました。

少々味噌を多く入れたようですが

お酒の肴にはピッタリでした。

野菜がたくさん摂れるし

とっても簡単に作ることができるので

今後、「けの汁」の素は重宝しそうです。

ところで、「けの汁」の「け」ってなんでしょう?

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